先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)▽観光立国ニッポンまちおこし術 伊佐庭如矢

戻る
【スポンサーリンク】
23:35:04▶

この番組のまとめ

商店街の活性化委員っていうのを引き受けちゃったんですよ。 この道後を観光地として一変させたのが初代町長の伊佐庭如矢です。 その近代日本初の成功モデルと言われるその手法は…伊佐庭如矢の まちおこし術をどう読み解くのか?伊佐庭如矢ですけれども眞鍋さん愛媛県出身なんですよね。 今回 伊佐庭如矢という人をテーマにしたんですけれどもどんな人物だって言えますか?こんな感じでですね…。

最後は12月の記述になりますけれどもさあ 伊佐庭如矢ですけれどもどうやって道後温泉を一大観光地に導いていったのか?その知恵を まず味わって頂きたいと思います。 悩んだ末 町の将来を託すにふさわしい人物と見込んだのが伊佐庭如矢です。 新しい時代が到来する中でコンセプトである 「神の湯」をどう表現すればよいのか。 観光において やはり…そこを残そうと思って…ちょっとね コンセプトっていうのは一体何かという事なんですけどそのコンセプトっていうのは極端な言い方すると何でもいいと思ってるんですね。

反対派の町民との対話を続けていった 如矢。 如矢の 覚悟ある意志や粘り強い説得に蜂須賀は賛同の意を示したのです。 およそ1年半をかけて建設した道後温泉本館は完成します。 光が 渦巻きの間から見えてまた 障子からも光が見えて本館が放つ美しさは 120年前に道後の人々が 一つになった事の象徴でもあるのです。 それが やはり いろんな行動を起こす勇気にもつながるしそれから 町のためっていうのが一番大きいと思うんですが日清戦争に旅立っていく町の兵士たち全て 見送りしてます。

県内外から多くの観光客が訪れ温泉場から得られる収入は10倍近く増えました。 例えば 四国全体をどう観光しようかまた 瀬戸内海全体をどう観光しようか東北全体を観光しようかという時に東北の中の 一つ一つの県の境ってあんまり関係ない。 だけどね 今 私たちがやってる観光っていうのはね県ごとの単位になっていたりね市町村ごとのプロモーションになってたりねバラバラに活動してたりするわけですよ。 やはりその時代の温泉っていうのは観光っていうよりも体を癒やしに来る。 子供の頃の思い出っていうのも観光資源の一つなんですよ。