ハートネットTV シリーズ 依存症 第1回「治療・支援への長い道のり」

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この番組のまとめ

♪~アルコール依存症の患者は推計で 100万人を突破。 父本人が 47歳の時に体調を崩してアルコール依存症と診断をされて本人は もちろんね家族も大変でした。 アルコール依存症の場合なんですが今年発表された厚生労働省の研究班の最新の調査なんです。 そこには アルコール依存症かどうかをチェックするリストがあり電車の駅とか 公園のベンチで寝泊まりしているような感じで常に酒瓶を抱えているような何か そんなイメージがあって。

酔っ払って 暴力 振るう粗暴なお父さんみたいなイメージと自分が違うっていう事でやっぱり アルコール依存症じゃないっていうか…と思いたかったですね すごく。 しかしながら 依存性薬物なので脳内の報酬系というですね要するにお酒を摂取するとそれによって脳内麻薬が出たりとかしてすごく楽になるんです。 そして 家族が精神状態が おかしくなると不思議な事に 依存症はますます元気になるんですよ。

もう 生きる上で お酒を飲めばその孤独感から癒やされるまず 買い物とか ギャンブルとかあるいは インターネット 自傷これ ざっくり言っちゃうと行動の依存症ですよね。 実は まだ行動の依存症についてはこれが果たして 全く依存症と同じなのかどうかという事は研究段階でもあってまだ はっきりした事はないし医療機関の中でも アルコール 薬物依存依存症のように 保険がきく適用病名にも なっていないという現実はあるんですよ。