NHK俳句 題「種袋」

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この番組のまとめ

「種物屋」も ちゃんと季語になっているんですね。 一年中あるけれどもやはり 春になると存在感が感じられるという事で春の季語になっていると。 「種袋」 やっぱり 春の来た喜びのある季語だと思われますね。 「種袋」という季語はいかがですか?「種袋」は知らなかったですね。 今回 実を言いますと「種袋」を どういうイメージなのか特定されてませんよねこの絵では。 全ての種袋に使えるイラストという事ですね。 村松ブランドの種袋という事になりますね。 その妻が選んだ種袋なのだから絶対に発芽するし 満開になると。

「耳元 花ざかり」って ちょっと不思議な表現でしてね振ってる句はたくさんあるんですが耳元で いきなり満開になったかのような気がするというこういう句は私 初めて見ました。 種袋自身が潮騒を聞いているかのようなそんな切なさもちょっとありますね。 特選三句をご紹介する前に「俳人のことば」をご覧下さい。 ある新聞社で企画がありまして下五に置いて絵合わせをして両方で合点がいったというふうに私は感じまして大変 喜んだ事を覚えております。 まず 第三席は どちらでしょう?鈴木一成さんの句です。

櫂さん 今年度特選になった作品の中から最も よかった句はどちらでしょうか?鄭 元彪さんの句です。 こんなふうに1つずつ あれなんですね推敲していくといいっていう事なんですか?やはり 一字一音が大事ですから俳句というのは。 やはり 一点一画 漢字書く時におろそかにしないのと同じように丁寧に直して頂きたいなと思いますね。 では 続きまして 今度は櫂さんの年間テーマの「日本の季語遺産」です。 今度は 村松さんご自身の作品俳句ですね。

デッサンをする事っていうのもやっぱり イラスト描く前にはあるんですか?まあ デッサンをちゃんとやる人もいれば感覚でスッとやっちゃう人もいるしまあ 人さまざまですけども大体 絵が ちっちゃい頃から好きですからね みんな。 立版古というのは関西の言い方だったようですが起し絵というぐらいですから立体紙芝居のようなね。 平面になっていたものを切りまして一生懸命 ピンセットを使ったりのりを使ったりして一生懸命 貼って立てていく訳ですね。