サイエンスZERO「高精度測位社会がやってくる」

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この番組のまとめ

いわば 日本版GPS。 位置情報の精度が飛躍的に向上する予定です。 でも こんな観光イベントが可能なのも携帯電話にGPS機能がついてるからですよね。 そもそも GPSってどういう意味か 知ってますか?GPS… 人工衛星を使って自分の位置が分かるというやつですよね。 このGPS衛星を使うと どうして我々の位置情報が分かるのか距離が分かるっていう事は衛星を中心として…。 ただ 実際にはGPSの受信機の時計の精度が十分じゃないので4基目の情報でこちらは 道路の3D地図。

さあ この状態で地球から人工衛星を見るとどう見えるでしょうか?え~っ 分からないです!分かりますかね?あっ 8の字になってるんですね。 それで この軌道上に人工衛星を数基上げてやれば必ず そのうちの1基は日本の真上に来ると。 この軌道ですと4基 衛星が打ち上がれば準天頂衛星と呼ばれているんです。 準天頂衛星ですか。 GPS衛星が1基 増えるような感じですか?それを受信するとそれも補正してもっといい精度をパッと出す事ができるんですね。

こうなってくると…除雪車がありましたけれども普通 自動走行の車ってカメラがついてて前 見てるんですが吹雪いてる時に自分が どこにいるか何も見えない時はどうしようもないですよね?そういう時に やっぱり衛星測位がないと駄目だと。