きょうの料理 登紀子ばぁばの元気印「かつおのたたき」

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この番組のまとめ

ほんとに それはね旬は短いですから出回り始めた頃から一生懸命 頂くように心掛けております。 それでは 今日 教えて頂く料理まず ご覧頂きましょう。 土佐の名物料理の皿鉢料理といって大皿に 豪快に盛るという事ですよね。 それで 私はいつも思いますけどかつおはねとっても個性的な味ですから薬味とか それから辛みとかそういうものが よく合いますよ。 これは ふんわりとしてやさしい お味ですが何か一品 欲しい時のこれは とても重宝します。 よく銚子の方の漁師さんたちこれを反物にして着てたそうです。

しょうがは これねすりおろして長く置くと水分吸って固まるから その時はちょっと振り水したらいいんですけど今日のは よい子です。 こういうものでんぷん質だからね水分吸っちゃうとね よく乾いた状態みたいになりがちです。 戻すとね もう10倍ぐらいに増えますからそれを ちゃんと筋を取ってね2cmぐらいに切って熱湯をくぐらせて氷水に取ったものですよ。

やっぱり 盛りつけも計算が必要ですね。 それでは どうぞ 皆様出来上がりをご覧下さい。 それでね お酢でも大丈夫。 元気印とはよく言って下さいました。 「かつおのたたき」かつおは 血合いを除き串を5本 扇状に打ちました。 手元の交差した部分を持ってあぶれば柔らかい身も割れません。 本当にきれいに出来上がりました。 向こうから 手前に引くようにして切るという事が ポイントでしたね。 さあ このごちそうの「かつおのたたき」と一緒に頂くこのくらい切ったら今度は 泡立てないように。 泡立てない。