地球ドラマチック「野生へ!動物の赤ちゃん成長記(3)カンガルー群れデビュー」

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この番組のまとめ

中米コスタリカではナマケモノのペロータが大自然で生き抜くすべを学んでいます。 ホフマンナマケモノはサムが初めて育てた動物です。 3匹ともホフマンナマケモノで一番大きいのが ペロータです。 ナマケモノ以上に手がかかる野生動物の赤ちゃんは恐らく いないと思います。 野生では ナマケモノの赤ちゃんは生まれてから9か月の間母親と離れる事はありません。 ナマケモノは 食事や睡眠 交尾も全て木の上で行い地面には ほとんど下りません。 ナマケモノは 夜行性なので訓練をするのは 基本的に夜です。

コウモリの世話をする ベブの家からさほど遠くない所で親を失った カンガルーやワラビーが保護されています。 この子 なかなか イケメンのカンガルーでしょ?ステラ・リードは25年以上にわたり数百匹のカンガルーを野生に帰してきました。 オーストラリア全域に生息しているカンガルー。 生後8か月のオオカンガルーハリーです。 ハリーが野生で生きていくためには囲いの外にいる野生のカンガルーの群れに受け入れられなくてはなりません。 野生のオオカンガルーは20匹ほどの群れを作り草原や森で草を食べて生きています。

オーストラリアで 親を失ったコウモリを育てているベブは深刻な事態に直面していました。 翌朝 ベブはバグジーの母親を多くのコウモリが生息する森に連れていきました。 オーストラリアの気温は 真夏には40度台まで上がります。 カンガルーの子供は体温調節ができないので放っておけば すぐ熱中症になってしまいます。 オーストラリアでは ベブが育てているコウモリに明るい兆しが見られます。

コウモリは 植物の受粉や 果物の種を別の場所に運ぶのに役立ちステラが世話をする カンガルーのハリーも野生に帰る準備が進んでいます。 ハリーがこの状況にうまく対応できるかもし群れと一緒に駆けだして迷子になったら長い時間をかけて他のカンガルーの行動を学んできましたがまだ野生の群れには慣れていないようです。 中米 コスタリカでは サムが世話をしているナマケモノのペロータがペロータは夜を明かすだけでなく食べ物も 夜の間に自分で探さなくてはなりません。