第97回全国高校野球選手権大会 第4日

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この番組のまとめ

大分の明豊と宮城の仙台育英宮城大会は4割1分7厘で打点6をマーク。 宮城の仙台育英打線はここまで19本のヒット。 ただ、仙台育英としても7回の裏に1点を返された直後ですからここでもう一度、突き放して完全に試合の流れをつかみたいところでしょう。 宮城大会でのチーム打率4割2分3厘1試合平均11.3先発ピッチャーの前田が川崎監督の指示を伝えます。 8回の表宮城の仙台育英が相手を打ち取った1つの要因だったとこの回、先頭の9番センターの堂田。

8回の裏、大分の明豊投げ込みができずその辺りの影響を監督も心配していましたけれども本人はこの甲子園で8回まで投げきりました。 9回の表、仙台育英今日初めて、三者凡退で攻撃を終えました。 7回の裏に大分の明豊高校1点を返しました。 そして仙台育英は先発の佐藤世那から甲子園にこの仙台育英を導いたマウンドを今日は降りました。 代わったばかりの百目木投手からフォアボールを得ました。 今の百目木君の一番いい球なんですよね。 その百目木と対戦をしている大分の明豊。

これで仙台育英が初戦突破。 大分の明豊高校。 12対1で宮城の仙台育英が大分の明豊を破った大会4日目の第4試合でした。 結局前半からストレートを多く投げたことによって明豊高校が佐藤君を置いた中で結構早いカウントからフォークがある。 その辺りもすべてひっくり返されてしまったということでどんどん明豊打線、チーム自体が佐藤君に押されたという感じを受けましたね。 相手打者からしますと今日の明豊のようにフォークを意識させながら力のあるストレートで押していった。 いろいろ要素があったかと今日は、本当に仙台育英の打線。

かなりそうしますとベンチの雰囲気もよくスタートしましたか?最初にサードの暴投があってラッキーだなと思ったらセカンドアウトになっていやな終わり方をこの回するんじゃないかなというときにやっぱり青木の一発がまず、みんなを奮い立たせてどうでしたか?あとは世那を中心にということで5点リードとか7点リードとか8点リードとなってもどういうふうな感覚で守備をして1個1個アウトをとっていくのかなという感覚の指示ばかりをしていました。