100分de名著 ダーウィン“種の起源”(3)不都合な真実から眼をそらさない

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この番組のまとめ

2つの反論によって中間種が見つからない理由を説明した ダーウィン。 ヒラコテリウムは 5,500万年前ごろ出現した ウマの祖先です。 ヒラコテリウムの子孫の一つ3,700万年前ごろに現れたメソヒップスです。 速く走れるように 足が長くなりその子孫の一つ 1,200万年前に登場した プリオヒップスです。 この結果 中間種の存在が明らかになりダーウィンの理論が正しいと証明されたのです。

それで ダイジェスト版を作る時に残った試合のVTRどれぐらいある? っていうと君臨した時期が短いの。 だから ダイジェストにした時に見つからないよ そのフィルムという事ってちょっと合ってますよね。 ミドリムシという微生物には光を感じる器官があります。 これは光合成を行う ミドリムシにとって生きるために必要な器官なのです。 プラナリアは 原始的な眼の持ち主です。 プラナリアの速度だとそういう機能があったところで別に逃げられるわけでもなければナメクジみたいなやつだから。

まず このマルハナバチの巣を見てみようというんですね ダーウィンは。 だが鳥や昆虫は飛ぶ事ができるが植物や哺乳類はどうやって移動したのだろう。 ダーウィンの計算によれば1,500km離れた所に流されても発芽する事が可能になります。 ダーウィンは ここに種が何時間 とどまっていられるかその間に 鳥がどれほど移動するかを計算し800kmは移動できると推定しました。 大陸移動説。 ですので 先ほどのヨーロッパと北アメリカで同じ植物。