俳句王国がゆく「宮城県栗原市」

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この番組のまとめ

元マラソン選手でスポーツジャーナリストの増田明美さんです選手入場です!さあ 地元 栗原チームマジシャンのマギー審司さんと宮城を愛する感性豊かな俳句好きの皆さんです。 さあ 赤 俳句王国チームも負けてませんよ!こちらはですね世界中の いろいろな場所をマラソンで走った俳句を作るという増田さんですね キャプテンなんですが。 さあ 俳句王国チーム勝ちに行くぞ~!さあ これから チーム対抗でどちらが より栗原市の魅力を俳句で表現できるかを競います。

それでは お二人が作った俳句早速 ご紹介頂きます。 どんな俳句でしょうか?お願いします!マギーさんから 1分30秒のアピールタイムお願いします!これはですね船頭の千葉さんという方がすごくものの例えが上手な方ですごい なまってんですけどね。 だけど それを さらりと五七五の俳句に仕立てたというその感性に大きな拍手を頂きたいと思います。

そして 俳句王国チームはフランス帰りの俳人野崎海芋さんです2戦目のテーマは こちら!ここに 100年以上続く名織物の工場があります実は この機械トヨタグループの創始者 豊田佐吉が100年前に発明した動力織機なんです。 豊田佐吉翁がですねこの機械を発明する時にあ~ 本当だ。

あえて 難しい言葉を省いて簡単な 易しい言葉に代えて表現して頂いてすごく分かりやすくそして 言いたい事も すごく…その 百年の歴史とかそういった事もすごく伝わってくるんで僕は 本当 大好きな句ですね。 千葉さんご夫妻のお話とっても すてきな ご夫妻で感動したんですけれども織機を 実際に動かして見せて下さった時に織り地の部分を手のひらで なでながら各機械の間を回られて糸の調整具合を確かめておられるエアコンもつけずに作業してたんですけど夕方でも やっぱり暑いんですよね。

頂いていいですか?地元の方はチクチクは 気にならないんですか?気にならないようですね。 このチクチクが快感みたいなんで。 それでは お二人に俳句を発表して頂きます。 さあ 続いて赤 俳句王国チームです。 アピールタイム スタート!僕 生まれが愛媛で 今回 初めて東北に来たんですけどすごい楽しい思いをさせてもらって。 私の将来の夢はピアノの先生になる事です。 今にも動き出しそうな妖怪たちからどんな俳句が生まれたでしょうかそれでは選んだ句を読み上げる披講です増田明美選 1句目「冷奴てふ 宇宙より来たるもの」。

小川軽舟選 1句目「来世でも 悪女は愉し 月宴」。 何か もう あまりにも いい夏でこの美しい風景の中で無邪気に 河童もね水遊びするだろうなという事を「百鬼夜行絵巻」を見た時に結構 日用品ですとか楽器だとか愉快で気分がいいなと思って頂きました。

あの 絵巻を じっくりと見てみたんですけれども赤鬼が 妖怪が いっぱい閉じ込められているからびつ とか つづらをこじあけようとしている絵が あったんです。 「百鬼夜行絵巻」見ると妖怪が すごく人間くさいんですよね。 ダークサイドな妖怪たちの世界に引かれての「みちのく」という地への挨拶の言葉だと思いました。 テーマを聞いた時に思い浮かんだのが月と東北が 妖怪で思い浮かんでそっから スタートして絵巻物 見てったら妖怪のくせにガリガリなやつが 多くてこれで 詠んでみようかなと思って出来上がりました。