すてきにハンドメイド「サイズぴったり!おしゃれ帽子」

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この番組のまとめ

帽子作家を目指したきっかけは?…のが きっかけです。 サイズぴったりの帽子はかぶり心地が良くてお出かけも楽しくなります。 さあ 帽子作りを始めますよ。 今回は帽子のお悩みにお答えしてサイズぴったり おしゃれ帽子をご紹介致します。 帽子作家の加藤憲司さんです。 加藤さんは京都でオーダーメードを中心とした帽子専門店を営んでらっしゃいます。 作って売るだけではなくて帽子作りのお悩みにも答えてらっしゃる頼りになる帽子屋さんです。 今回 作りますのが こちらのキャスケットという帽子でございます。

これ サイズテープと言いまして。 このサイズテープもそうですけれども帽子のパーツには名前がついてるんですよね。 先ほどのサイズテープですね。 サイズテープと本体を縫い合わせる位置を「サイズ元」と言います。 クラウンとブリムを作ります。 サイズ元側と外側の中央に約0.2から0.3センチ程度のクラウンは接着しんを貼る面の糸印を短めに残しておきます。 アイロンを当てる時は前側の印は一旦 外します。 ブリムの裏側にも接着しんを貼ります。 アイロン台をクラウンに入れ縫い代をアイロンで割っていきます。

ブリムの縫い代もアイロンで割ります。 裏クラウンのダーツの縫い代は一方向に倒しておきます。 ここまででクラウンとブリムの用意ができましたね。 表クラウンのダーツの縫い代に1センチ間隔で切り込みを入れていきます。 ブリムとクラウンを縫い合わせます。 クラウンを前後中央に折ります。 サイズテープの表が上になるように帽子本体の表側に合わせます。 この時 合わせる位置はサイズテープの端から0.1センチのところと一気に縫わず ゆっくり丁寧に縫い合わせましょう。