NHK短歌 題「帽子」

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15:09:20▶

この番組のまとめ

さて 今日は投稿の題が「帽子」という事で吉田さんが 「帽子」で一首 作ってきて下さいました。 修学旅行だったと思います。 ひょっとして 北海道行かれましたか? 修学旅行。 私は 修学旅行は行ってないですね。 中也の帽子は有名なんでね中也の帽子を歌った歌が今回 たくさんありました。 中也の帽子は 記念館で売ったりしてるようですけどね。 いかがですか?僕も 帽子 好きなんですが僕の帽子も売られてるみたいで僕の帽子っていうわけじゃないんですけどひと言も 吉田 類という名前を使ってないので。

若い頃は 結構競輪場へ行きましたよね。 発想が ペンギンのような夫婦動物園か何かのイメージなのかなという事とそれが そのまま 「そうだ まずは帽子を買おう」という日常の中から 日常の世界に飛び込んでいくんですがすごい仲のいい鳥らしいんですね。 春の大祭を歌ってるんですけどね「大祭の脇かためて静けし」というので一人じゃなくて権禰宜の方が何人か両側におられるそういう映像がね神主さんの映像ですからね何となく こちらにもきちっと分かるというそういう映像的にも面白いと思いました。

続いて選者 佐佐木幸綱さんのお話です。 できるだけ短い時間 コンパクトに時間を設定した方がいいと言われてるんですけどね。 そういうストーリーの面白さのようなものがあと 浦島太郎の歌が「万葉集」にあります。 これも みんな浦島太郎さんのお話が コンパクトに入ってるんですね。 酔鯨はある意味 鯨海酔候といった酔っ払いの土佐の藩主あのイメージと ダブりまして土佐人の気質って非常に海と近いんですね。