ハートネットTV シリーズ 誰もが助かるために 第1回「避難 そのとき」

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この番組のまとめ

私たちの調べでは東日本大震災での障害者の死亡率は 全住民の2倍に上った事が分かりました。 岩手県陸前高田市は日本障害フォーラムと協力して被災した障害者に対する聞き取り調査を行いました。 「避難したくてもできなかった」と答えた障害者の家族を訪ねました。 陸前高田市の調査では避難する時支援を受けられなかった人が4割近くに上っています。 支援がないと避難できない障害者たちと支援に行った事で犠牲になった人たち。

その 個別支援計画ですが実際 どういったものなのかこちら 例ですけどもご覧頂きたいと思います。 この個別支援計画ですがいろんな項目あるんですけれども例えば この方の場合は筆談が必要な方だというふうにチェックが入っています。 松尾さんの個別支援計画です。 支援員は 公募で集められ自治会が 要支援者との家の距離などを考えてこの計画が出来て以来支援員の2人は 定期的に松尾さんのもとを訪ね生活の様子を見守り続けています。 更に より具体的な避難方法を障害者自ら考える動きも始まっています。

「Nothing about us, without us.」っていう言葉が3月の国連防災世界会議で繰り返し 繰り返し語られたんですけれどもまさに 当事者がいわば 自分にとって生きられる環境を作るために社会変革の主役になって周りに働きかけをしていく。 多摩市のような 個別支援計画を策定済みの自治体が3割と。