NHK短歌 題「つなぐ」

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この番組のまとめ

一見 恋愛の歌と思うのですが他者と触れる時の違和感とか親密さは あるんだろうと思うんですけども何かこう 自分でもあなたでもないってところに全然別人の体を感じているような過剰に感情移入するわけでもない妙に客観的な観察する視点というんですかねそういったものもある歌だというふうに思いました。 園児たちとしている約束事という事なんだと思うんですけれどすごくシンプルな状況を描いているんですが鮮やかな黄色い文字であるとか保育園の様子とか子供たちの様子ですよね。

携帯電話が普及してますから電話を誰かに取り次いでもらうという事は少なくなりましたよね。 もう一つ 申し上げたいのは「電話をつなぐ」 それから「受話器をくれる」っていう電話を取り次ぐでもないですし受話器を渡すでもない。 さて 今日は この1年の染野さんの一席の中から年間大賞を発表致します。 第一席 武田穂佳さんの歌です。

死ぬって やっぱり目を閉じる事なんですけれどもより 歌に感情移入できたりそれを理解できたりっていう事その一方で 老若男女で それぞれからだは違うわけですからどうしても からだの感覚が違うなという事を考えると人とは それぞれ違って理解のしかたも違うだろうなという他者との断絶というと大げさなんですがそういった事も見えてくると思うんですよね。