NHK短歌 題「駅」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

別所さんは 舞台や映画のみならず映画祭をプロデュースしたりさまざまな分野で ご活躍ですけど短歌の方は いかがでしょうか?全く不勉強で 短歌ってどんな世界なんだろうな?短編映画 ショートフィルムの国際映画祭国際短編映画祭をやらせて頂いてますので短い時間の中にギュッと映像美を凝縮するとか物語を凝縮する そぎ落とす。 日本文化を広めるというね有識者諮問会議のメンバーでもいらっしゃって幅広い見識をお持ちの方という事でねずっと お目にかかりたいと思っておりました。

自分も やっぱりね何か行動をせねばと思って映画的な物語がファ~ッと見えてくるというか僕もふるさとがあるんですけれども何か目印になるものが見えてくるともうすぐ次の駅は 自分の駅でなおかつ そこに「母待ちていき」というお母さんの存在とふるさとの存在母的なものと 家族というものがつながっている。 とても こまやかな鑑賞をして頂いて尾鈴山というのは宮崎県にある山で宮崎出身の若山牧水なども度々詠んでいる山なんですけどね。

ほんと おっしゃったように新幹線の「新」に対してあの日の昔の記憶って絶妙な対比になってますよね。 対句っていうのは 並列に並べた2つ以上の句を意味が 対になるようにして表す事でちょっと説明すると 分かりにくくなっちゃうんですけど例えば えりちょすどんな例がありますか?男は度胸 女は愛嬌とか。 リズムが呼応していて意味が違うという事ですよね。 いいな~ 何か ロマンチックですね。 別所さん 短歌に触れてみていかがでしたか?いや~ ほんとに奥深いですね。