第88回選抜高校野球大会 第6日

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この番組のまとめ

今、谷村投手ががっちりと握手を交わしました。 その谷村投手を攻略して逆転に成功の奈良、智弁学園。 アンダースローの谷村投手相手にしかし、谷村投手の見事な頭脳的なピッチングも光りました。 こちら、谷村投手です。 村上投手は鹿児島実業の4番の綿屋に対しては3つ三振をとりまして結局、4の0に抑えました。 ただ、今日のピッチングを見ていると4番の綿屋君確かにいいバッターなんですけどバッテリーとしてはそれほど怖さを感じて投げているように見えなかった。

智弁学園は途中、アルプスからのリポートにもありましたがデータをしっかり控えの選手が送って試合に臨んでそして勝利を収めた。 奈良の智弁学園は1977年、第49回大会以来のベスト8進出となりました。 2回戦最初の試合では奈良の智弁学園が4対1、鹿児島実業に勝って今大会最初のベスト8進出。 これから1時50分試合開始予定滋賀学園対岩手の釜石。 社会人、三菱重工神戸今の三菱重工神戸高砂元監督の山口敏弘さん実況、松野でお伝えしてまいります。 今、ゲームを戦う滋賀学園の選手たちのシートノックが終わろうとしています。

上位から下位まで非常に当たりが出ていた滋賀学園です。 1つ、軸になってきそうなのは岩間投手がどれだけ滋賀学園打線に向かっていくのか。 一方、滋賀学園の神村投手。 今大会でもトップクラスのストレートを持っているピッチャーですのでそのピッチャーに対して釜石の打線がどう対応していくかその辺りも注目して見たいですね。 両監督、試合前に話をされていましたが滋賀学園の山口監督のほうは序盤から主導権を握ってゲームをリードしたい。

滋賀県勢としても久々のセンバツベスト8をどちらの学校も、山口さんですから、学校にとって記念すべき勝利というのを飾ってこの2回戦に進出してきた両チームということになりますね。 どうでしょう、岩間投手の早いカウントからストライクをとるボールを振ってくるのも滋賀学園の特徴です。 ここは、初戦が強行ヒッティングというシーンもあった滋賀学園ですが、主導権を握っていきたいという中でどういう狙いがあるでしょうか。

3番、後藤4番、馬越と無理やり引っ張るよりは右方向への当たりがさらにチャンスが続いて滋賀学園。 引っ張れば力のある打球を打つことができる滋賀学園の打線。 外野は俊足ぞろいの滋賀学園です。 チェンジアップ少し曲がるカットボール多彩な変化球を持っていますが今日は、試合前の話ですと話をしていましたね。 初回、滋賀学園が2点を先制しています。 山口さん、主導権を握っていきたいと言っていた滋賀学園。 非常に滋賀学園にとっては大きな2点ですよね。

滋賀学園の攻撃も山口さん簡単には終わりません。 バッターとしてのお手本のようなバッティングですよね。 2回の表、滋賀学園ツーアウトからの3連打。 上積みを見せる滋賀学園。 釜石高校菊池智哉キャプテンが佐々木偉彦監督の指示を伝えにいきます。 主導権をとりたい滋賀学園はもう、ここですね。 ともに滋賀学園も釜石も初めて校歌を歌いました。 滋賀学園が3点をリードしています。 滋賀県の東近江市からやってきた滋賀学園高校です。

滋賀学園の各バッターは。 滋賀学園のスコアボードに初めて今日0が入ります。 甲子園初勝利を挙げた滋賀学園。 今年の滋賀学園の応援のテーマは新たな歴史を作ること歌詞の最後のほうに「真心、燃えて明日を呼ぶ」という文字がありますが、それが今の滋賀学園にぴったりだと校長先生もおっしゃっています。

初戦はなんといっても学校甲子園初得点があってそして、初勝利がある。 勝てば、もちろん学校初の甲子園ベスト8という一歩一歩これから経験していくことが学校の新たな歴史になりますからね。 甲子園の長い歴史の中であのファウルグラウンドあのブルペン辺りではいろいろなドラマが起きていますからね。 ちょっと今、野手とランナーの徳留が交錯するようなシーンがありましたので今、一塁塁審の関がほかの審判団を呼んで確認をします。 内野安打とエラーが記録されてワンアウト、ランナー、二塁三塁。

その自分たちのやりたいどおりの流れをツーアウト、ランナー、二塁に変わります。 釜石高校、多くの地域が応援しています。 神村君、いいピッチャーなのでバッターとしては両方、打とうと思うのは非常に難しいと思います。 そして、変化球で空振り三振、スリーアウト。 なんとかまず1本打ちたいという釜石高校でしょう。 ワンアウトランナーはありません。 釜石高校の岩間投手はこれが5イニング目です。 ツーアウトランナーありません。 5回の表、今日初めての三者凡退に打ち取りました釜石高校バッテリーです。

初ヒット!バッターランナー二塁へ。 滋賀学園としてはランナーをあまりためたくなかったところだと思いますけどね。 初球、タイムリーヒット!ですからバッターが有利なカウントのときは今ぐらい振る必要があるんですよね。 1回の表、滋賀学園はランナーを2人置いて、馬越。 4回の表はワンアウトランナー、二塁三塁から。 打たれたヒットが11本ですが5回に初めて滋賀学園打線を三者凡退に抑えました。 1点取られた滋賀学園としてはここ簡単に終わると相手に流れをやってしまいますよね。 そうはさせたくない滋賀学園。

6回の裏、釜石高校ランナーを出しましたが得点することはできませんでした。 また守りました滋賀学園。 それではこれから攻撃する滋賀学園高校に寄せられた応援メッセージです。 滋賀学園、頑張れ。 僕は今年、滋賀学園を卒業しましたという卒業したばかりの卒業生からです。 滋賀学園の試合を見ていると元気になります。 地元、東近江市では滋賀学というふうに親しまれているこの滋賀学園。 どちらかというと釜石の外野手ワンアウト、ランナー、三塁。

応援団の皆様甲子園に行けない人たちの分も応援、お願いします。 三塁側のアルプスからは鋼鐵の意志という文字も1回戦勝利のあとに話をしました。 ただ、沖縄から環境が変わって自分たちで甲子園を目指せるような高校に行きたいとこの滋賀学園を選んだそうです。 神村君は本当にピッチャーもさることながらバッティングも非凡なセンスを感じますよね。 今のも強い打球でしたけども先ほどは前にダッシュしてランニングスローで。 大きな追加点が入りました8回の表、滋賀学園。 後藤、今日5安打!すばらしいバッティングですよ。

滋賀学園はピンチヒッターキャプテンの今谷です。 ただ、この今のフォームはいろいろ試行錯誤しながら自分で編み出したというか自分で考えたバッティングフォーム。 プッシュバントといいますかピッチャーとファーストの間を抜けるような自分も生きようとしたバントでしたがデッドボールですか。 先制、滋賀学園。 序盤から主導権を握りたいと話していたそのとおりの今日は試合展開になった滋賀学園の山口監督。 低めにいっているというのもあるんでしょうけど滋賀学園の各バッターが低い速い打球を打とうとしている表れかなという気もします。

ダブルプレー!崩れない滋賀学園の守り。 ここでピッチャーが代わりました滋賀学園。 神村投手のピッチングは今日、山口さんはどんなふうにご覧になりましたか。 勝ったのは滋賀学園。 これから滋賀学園高校の校歌が甲子園球場に流れます。 バッテリー、岩間君と大尻選手を中心に守りもしっかりしていましたし内野手の動きも非常によかったですしね。 滋賀学園のバッティングは今日も見事でした。 すばらしいバッティングでした。 非常にいいバッティングでした。 初戦のあとにまだバッティングに課題があるので。

決して最初の初回に打った後藤選手の右方向のバッティングのようにすべてが、強振引っ張ってというバッティングではなくていろんな懐の深さを見せたように思います。 これで、準々決勝、滋賀学園は今日の第2試合で勝った智弁学園。 滋賀学園高校がインタビュー通路に戻っていきます。 そして、三塁側では今、ダッグアウトの前釜石高校があいさつをして。 滋賀学園高校が21世紀枠の釜石高校に勝って初めてのベスト8を決めたゲームをお伝えしてきました。

そして、次は同じ関西勢ということになりますが智弁学園との準々決勝になります。 勝ちました滋賀学園高校山口監督にお話を伺いました。 ピッチャーの神村投手そして、バッテリーを組んだ後藤選手の談話。 ツーアウトからでも積極的なバッティングが、山口さん今日、目立ちましたね。 今日のバッティングは。 ただ、これが今の馬越君のタイミングバランスになっていますよね。 積極的なバッティング甘いボールを打っていこうと山口監督はおっしゃったそうですが初戦の課題を修正しましたね。