ハートネットTV シリーズ 子育て支援 第1回「どうなる?不足する保育」

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この番組のまとめ

新年度から 新たにスタートした子ども・子育て支援新制度。 今日から 3回のシリーズで新制度への期待や課題についてお伝えしシリーズ ご一緒して下さるのはご自身 3歳のお子さんを持つお母さん 藤本美貴さんです。 その新制度が掲げる最大の目標の一つが保育所に入りたくても入れないというそこで 国は新制度の施行に先駆けて2年前から このように20万人分の受け皿を整備してきました。 更に 20万人分を追加して待機児童ゼロを目指しているんです。

制度が新しくなって不承諾というのがありえると思っていなかったので頭が真っ白になったというか何をすれば 保育園に入れるのかっていうのがちょっと お手上げ状態というか。 ここからは 子育ての問題に詳しい恵泉女学園大学教授の保育所の利用者数です。 これまでは諦めていたけど新制度が出来るから預けられるかなというような事で潜在化してた人たちのニーズが表に出てきた 顕在化したって事もあるといわれていますね。

これまでは親が働いていない場合保育所はなかなか利用できませんでした。 独自の基準で保育の必要性を判断し優先順位を決めます。 西尾さんが暮らす自治体の場合週に5日以上働く フルタイムの人は最も必要性が高い 20ポイント。 これに対し 働く日数が週3日から5日未満のそして 西尾さんのような就職内定者については新制度によって 育児と仕事を両立できると期待していたう~ん…。 ただ これ需要と供給のバランスの問題で自治体によっては 求職中でも入れる所があるんです。