NHK俳句 題「子猫」

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この番組のまとめ

そして 今日のゲストは写真家の上村雄高さんをお招きしました。 ご自身も 猫をお飼いとの事で今日は ご自宅で生まれた子猫の写真をお持ち頂きました。 また 子猫が寝返りを打つだけというのもよく観察されていてちょっと不精な感じでかわいいです。 「もの申す」という文語調の言い回しが子猫の かわいらしさを強調もしまた かわいくなり過ぎるのを抑えてもいます。 うちに子猫がいた時があるんですけれども突然 跳んだり跳ねたりでつま先立ちになって背中を丸めてね。

「家族会議」という言葉を使った句も多かったんですがこの句は「日曜日」という言葉で休日で 家族がそろったんだろうなとかそういう事を自然に想像させるんですよね。 猫の子に名前が決まるというのは家族それぞれが 名前をどうしよう どうしようってあれこれ考えてワクワクしているような様子も伝わってきて何か すごい 温かい感じがしてこれ 私 選評を伺う前にす~っと通り過ぎてしまったんですけれども一日目が どれほど大変か。

飯舘村は 避難指示区域でその飼い主の方はもう 去ったあとに生まれた子猫…。 …で 子猫は 野生動物の標的にもなりやすくて無事に育つのが非常に難しい環境だなというふうに感じてこれは ちょっと保護しないと 大人までは…。 やっぱり人が 外から内に入れてごはんをあげて愛情をもって世話をすればどんなに 警戒心を強くて心を閉ざしてた猫でも人と仲よく暮らせるようになると「月日は百代の過客にして行かう年も又旅人也」という一節からの引用です。