ハートネットTV WEB連動企画“チエノバ”「不登校(2)学校って何だろう」

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この番組のまとめ

前回の放送では今、不登校の状況にある子どもたちを学校には行きたくないんだけれども行かないと、そのあと自分がどうなるかという不安の声でした、チキさん。 すみれさんの場合は不登校の問題の前に今、行っている学校と自分の学校への期待というもののそのうえで、不登校になったあと社会でやっていけるのかどうかっていう疑問を持っておられるということですが不登校を経験してもその後、社会で立派に生きておられる方しっかりと仕事に就いておられる方たくさんいらっしゃるわけです。

不登校の経験があったからこそいわば先輩たちからのエール。 不登校経験をしてもなおかつ、よかったっていうかいろんな事情というのは?例えば貧困だとか親の病気とかですね。 1年間で不登校になる時間が12万年というふうに言われていますね。 この子が大丈夫になるための手段が足りませんという不登校の児童もいるわけなので大丈夫にするためのいろんなアイデアが必要になるということです。 実際に記録をとるという効果は当事者が気付いていなかった問題点を発覚する知るという機会になりますね。

およそ400世帯を対象に家庭学習の実態調査を行いました。 「いいえ」という方が6割で非常に多いということなんですけども不登校支援ということであれば授業のフォローアップ同時に不登校にあった方はいじめを理由として心の傷を負っている方などが多かったりするんですね。 なってしまっていますが各家庭の経済状況というのがそのまま子どもの教育格差に反映しやすいような状況に今の不登校の状況はなっている。 一方で家庭学習やフリースクールに通うなど交通費とか、いろいろお金がかかるわけですね。

あとは学校が協力的かどうかなどで例えば保健室登校を認めてくれないところもあったりしますし空き教室なんかを貸してくれないというところもあるのでそこは学校側の柔軟さ自治体の柔軟さも必要ですよね。 学校って学習課題と発達課題といわれるんですけども発達課題でいうとどれだけ多くの人と触れ合っていろんな価値観に出会って自分の中での価値観を構築していくかというそういう部分かなと思いますね。