サイエンスZERO「地球を救う!?神秘の生物 ミドリムシ」

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この番組のまとめ

世界各地で今もなお続く…実は ミドリムシの体内では植物や動物に含まれている59種類もの栄養素が作り出されています。 実は ミドリムシは植物と動物 両方の性質を兼ね備えた生物なんです。 もともと動物だったと考えられるミドリムシはなぜ 植物の特徴も持つのか。 もともと ミドリムシの祖先は葉緑体を持たずバクテリアや 植物を捕食して暮らす動物でした。 ミドリムシは 植物と動物 両方の性質を持っているって事でしたけどもふだんの生活でも 両方の性質が反映されてたりするんですか?そうなんですね。

そこで 日本のJICAと現地のNGOが協力してミドリムシって栄養素が本当に豊富なんですね。 それで 先ほど 動物的な栄養素と言いましたけどそれは 例えば 人が必要な必須アミノ酸っていうのがありますけどイソロイシンとかロイシンとかこういったものも全部ミドリムシが作るという。 それから どうしてもオープン系で…開放系で培養しますから…ミドリムシを多く取ったらいいんでしょうかね?ここに ミドリムシを純粋培養する施設があります。

でも表面がかたい細胞膜で覆われているので一方のミドリムシも光合成をするんですがこちらは やわらかい細胞膜で覆われてるのでこうやって糖が増えてもどんどん どんどん膨らんでいくという事でそんなに二酸化炭素吸収してくれるんですか。 二酸化炭素への耐性っていうのはこれは進化の過程で得られたものなんですか?生物が誕生した時40億年ぐらい前って今 二酸化炭素削減の問題もありますしこのミドリムシの能力うまく使えたらいいですよね。