ハートネットTV 緊急報告・熊本地震(2)「どう支える要支援者」

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この番組のまとめ

被災した障害者や高齢者に今、どんな支援が求められているのか。 私たちは被災地域の障害者や高齢者の施設のほか支援団体などに聞き取りを行いました。 ですけれども、それを本来は行政が担うべきなんでしょうけれども行政自身も被災をしておりますしまた、それを福祉避難所というのは一般の避難所では過ごすことの難しい高齢者や障害者などのために特別なケアや配慮がある場所として行政が整備することになっています。 益城町では、5か所の介護施設や障害者施設などが福祉避難所として以前から想定されていました。

福祉避難所となっていましても福祉避難所の指定されている施設だけで、何もかも頑張ろうとするのではなくてやはり、一般の避難所の中に看護師さんだったりヘルパーさんだったりあるいはボランティアで手助けしたいなっていう方々ってたくさんいると思うんですね。 そして、障害者の人も何もかも福祉避難所に行きたいではなくて障害当事者、いわゆる災害時要支援者であってもできることをみずから進んで行うというところが大事になってくると思います。

先ほどの福祉避難所のVTRにあるように特別なニーズ、特別な配慮の必要な方のためにまずは、そこの福祉サービスの提供事業所等に県外等から応援の直接介護できる人たちをコーディネーション調整する役割が一つあると思いますしもう一つは私たち相談施設専門員のようにそういったところへつながれないその前の段階の方々を訪問、アウトリーチの活動をしていきながら掘り起こしてしかるべきところ福祉サービスや一般の支援の中につなげていくということのやはり相談支援専門員という専門職がこれまで大事にしてやってきた得意とする分野というかそれ