NHK短歌 題「声」

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この番組のまとめ

では 今日のゲストをご紹介致します。 西村さん 短歌とのご縁はいかがでしょうか?実は私朝 起きるの すごく早いんでこの番組を何度か拝見させて頂いて。 今日は 番組後半では歌人の若山牧水の 京都の旅をご紹介するんですけれども西村さんのご実家は京都という事で。 京都の伏見にあります伏見稲荷大社というお稲荷さんの総本山なんですけどね。 これを背にして見ると京都駅から南が一望できますね。 京の番組と関わってね 半月ほど前京都に行ってまいりました。 そこで だんだん ワンクッション入れて。

結句の最後の言葉っていうのは非常に重要ですからね。 それを 我々は失ってるんじゃないかというねだから この作者もいずれは林の中に森の中に続いて 「入選への道」今回 惜しかった一首の添削です。 ただ 初句の「落ち着かぬ」の「ぬ」が連体形ですのでこれは 第一声にかかってしまう。 それだと ちょっとおかしいんで「落ち着かず」とすれば「落ち着かず 第一声を出すまでは新学年の生徒の前で」でいいんですけれども そうすると初句と三句で 2回 切れるんでちょっとこういうふうにしてみました。

確かに いろんな仕事失敗して奥さんも死んでしまって娘さんも死んでしまって人生全部 諦めてるんですね。 でも 牧水はそういう人生の敗残の人々人生失敗した人々にね共感を寄せるんですよね。 牧水が 一生懸命話を聞いてやるから一生懸命 話をするし 相手の話も聞こえるようになったというね。