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- きょうの健康 肝臓病 徹底解説「知っておきたい検査」
- 2016年05月16日(月)
- 13:35:00 - 13:50:00
- 肝炎ウイルス検査は通常の血液検査に含まれていないことがあるので1回は肝炎ウイルス検査を受けた方がよい。CTやMRIなどでは1センチ以下の肝がんが見つかる。
13:43:20▶
この番組のまとめ
1日目の今日のテーマは…肝臓の検査ですから血液検査のγ−GTPですよね。 脂肪の消化 吸収を助ける胆汁を作る働きなどそのため 肝臓を守るには健康診断を定期的に行って異常を指摘されたら放置をせずに詳しい検査をする事が大切になります。 こちら側の正常な患者さんの肝臓つるっとしてて色もきれいなのが分かると思いますがこちらが 肝硬変の患者さんです。
ALTというのは肝臓が作る酵素ですね。 で 私の場合両方とも14という数値ですがこれは どう見ればいいんですか?これが正常値ですので それよりも十分小さい 低いですね。 ですから ALT ASTに異常がなくてもですねγ−GTPが上がった場合この数値が上がってきます。
特にですね 先ほど言いましたAST ALT γ−GTPはむしろ 肝硬変が進みますと炎症が起こらなくなりますので血小板は 肝臓とはどういう関係になりますか?血小板は ご存じのように切り傷などですね 出血した時に血を止める 止血する働きがある訳ですけれど血小板にはですね 肝臓の線維化硬くなるのをですね抑える力なんかもあるといわれてましてこれが下がっていると肝の線維化 肝硬変が起こってる可能性が高いという事でこれは かなり 敏感な数字というふうに いわれています。