NHK短歌 題「声」

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この番組のまとめ

西村さん 短歌とのご縁はいかがでしょうか?実は私朝 起きるの すごく早いんでこの番組を何度か拝見させて頂いて。 今日は 番組後半では歌人の若山牧水の 京都の旅をご紹介するんですけれども西村さんのご実家は京都という事で。 京都の伏見にあります伏見稲荷大社というお稲荷さんの総本山なんですけどね。 それでは 今週の入選歌ご紹介致します。 一日の仕事終わって自分の声に変える時に鼻歌を歌うというのはねなかなか面白いですよね。 すぐ切り替えるんではなくて間 ワンクッション。 鼻歌で ワンクッション入れる。

以上 入選九首でした。 以上 入選作品のご紹介でした。 続いて 「入選への道」今回 惜しかった一首の添削です。 「落ち着かず」とすれば「落ち着かず 第一声を出すまでは新学年の生徒の前で」でいいんですけれども そうすると初句と三句で 2回 切れるんでちょっとこういうふうにしてみました。 でも 場面がないけれども気持ちを歌って説得力のある歌ですよね。 続いて 選者のお話伊藤一彦さんのお話です。 京都から比叡山の旅大正7年の5月。 伏見稲荷はここなんですけれども牧水の旅の様子はこちらなんですね。

牧水 自分もお酒が好きですから言葉も出ないくらいうれしく飲んじゃったんですよね。 娘さんも死んでしまって人生全部 諦めてるんですね。 でも 牧水はそういう人生の敗残の人々人生失敗した人々にね共感を寄せるんですよね。 ところがね牧水と飲んでるうちにねどんどん耳が聞こえるようになって自分も いっぱいしゃべるようになって2人が盛り上がるんですよね。 都合耳っていうのは?自分の都合のいい事しか入ってこないっていう。 牧水が 一生懸命話を聞いてやるから一生懸命 話をするし 相手の話も聞こえるようになったというね。