すてきにハンドメイド「つばの形で楽しむ かぎ針編みの帽子」

戻る
【スポンサーリンク】
11:44:00▶

この番組のまとめ

こちらの帽子の特徴はベーシックなデザイン。 やって来たのは東京都台東区浅草橋です。 はい!講師の方から待ち合わせの場所に指定されたのは浅草橋の一角にある毛糸屋さんです。 今回の講師 ニットデザイナーの服田洋子さんです。 「風工房」という名前で活動し今 日本で一二を争う人気ニットデザイナーです。 オンラインでね いろいろあるけれどもやっぱり手に触ってその触り心地とかそういうのも感じながら編み物するっていうのがね今回の帽子作りに必要なのが夏にぴったりの涼しげな和紙の糸です。

細編みを編む時に 毛糸だとフワッフワって編む事が多いんですけれどもこの糸の場合ですとぎゅっと引き締めるとすごく形がしっかりしてきれいな帽子の形になります。 そして次に 最初の端の糸を1目めの細編みの頭鎖2本に針を入れてまた糸をかけて 細編み1目。 1段めの1目めの細編みに2目細編みが編み入れられましたね。 そして ブリムに入って増やすのは同じように増やして一番最後に増やした4目っていうのは一番編み終わりの所に4目増えたまんまブリムの所を編みますね。

基本作品の編み方記号図です。 つば ブリムの編み方記号図はこちらになります。 そこで 1974年本格的に ニットデザイナーとしての活動をスタートさせました。 そして 今回 服田さんには基本作品をベースに応用作品を2つ考えて頂きました。 こういう帽子のデザインなんかを考えながらどうでしたか? 作業としては。 デザインするっていう事も 編み物の楽しさの大きな一つですか?そうですね。