サイエンスZERO「人工知能の大革命!ディープラーニング」

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この番組のまとめ

今日のテーマは「人工知能」ですけどあの囲碁のニュース見た時人工知能 ここまで来たんだってすごい驚きました。 それは 人間は 無意識のうちにやっているんですが…人工知能開発を手がける都内のベンチャー企業です。 これは ディープラーニングを使って人物を識別できる人工知能です。 すると… このとおり!多くの人の中から 人工知能は同一人物を正確に検出しました。 しかし ディープラーニングを使った人工知能の場合たとえ 目的の人物が横を向いていても このとおり!更に 後ろを向いていても高い精度で検出する事ができます。

これまでは3とか 2とか 1とかそれぞれに対して…コンピューターにそれをやらせようと思うと3の特徴っていうのを人間が一生懸命 考えて定義するしかなかったと。 ところがですね ディープラーニングは自分で特徴を見つけ出す事によって 壁を突破したんです。 このニューロンは 隣り合うニューロンから電気信号を受け取り一定以上たまると次のニューロンへ伝えます。 こうして特徴を認識していくのです。 ディープラーニングはこのニューロンのネットワークを人工的に再現したものです。 これが特徴の学習です。

こちらはですねアメリカのベンチャー企業が開発した…ディープラーニングを使って がん患者のX線画像を大量に見せてここ 赤く光りましたね。 早稲田大学で人工知能を研究している…尾形さんは ディープラーニングを使って複数の感覚を同時に認識させる研究を行っています。 そして カメラで映像を認識させながら音を鳴らす事でベルの色とその音階を学習します。 こうして 人工知能が人間特有の感覚を身につける事ができるといいます。 この状態で 先ほど学習した運動をロボットにさせてみます。