リオオリンピック◇「開会式」

戻る
【スポンサーリンク】
07:32:57▶

この番組のまとめ

開会式が行われるマラカナンスタジアムです。 17日間にわたるスポーツの祭典リオデジャネイロオリンピックがいよいよ開幕します。 今日はマラカナンスタジアムの特設スタジオから開会式の模様などをお伝えしていきます。 今日はマラカナンスタジアムからお伝えしていくわけですが開会式やオリンピックの情報満載でお送りしていこうと思っております。 ここ、マラカナンスタジアムは開閉会式のほかにサッカーの決勝などが行われます。 そして、私たちがいるマラカナンスタジアムの現在の様子です。

リオデジャネイロオリンピック限定硬貨ですとか限定の切手も販売されていて非常に人気だということです。 オリンピック発祥の地ギリシャから入場しましてそのあとは、ポルトガル語の表記に基づいたアルファベット順なんですね。 夏のオリンピックでは初めてとなる女子選手での主将となりますね。 今大会、史上初のオリンピック4連覇へ挑みます。 ロンドンオリンピックに続いての旗手ぶりも注目していただきたいと思います。

まずこちらは1992年今から24年前バルセロナオリンピックです。 このオリンピックの開会式は三瓶さん、現地で。 そして、記憶に新しい前回2012年のロンドンオリンピックです。 訪れたのはサッカー女子ブラジル代表の試合が行われたオリンピックスタジアム。 それがオリンピックですからね。 それでは初の南米大陸開催となるオリンピック。 まもなくリオデジャネイロオリンピック開会式です。 オリンピックの歴史に新たな1ページが刻まれようとしています。 南米で初めて開幕されるリオデジャネイロオリンピック。

それがブラジルの公用語ポルトガル語でガンビアッハ。 開会式の総合演出を手がけているフェルナンド・メイレレスさんはファベーラを描いた「シティ・オブ・ゴッド」でアカデミー賞にもノミネートされた映画監督です。 しかし、メイレレスさんは逆境の中だからこそブラジル人はすばらしいオリンピックを作り上げることができると語っています。 メイレレスさんはリオのスラム街今回は、映像を駆使し世界30億人のテレビ視聴者をくぎ付けにすると話していました。 我々も車で通ったんですけどこのマラカナンスタジアム。

ブラジルでは先住民族インディオの芸術作品や現代の建築でもよく使われています。 ここでブラジル国歌の斉唱と国旗の掲揚です。 国旗の掲揚に参加したのはブラジルスポーツ界のスターたち。 これはブラジルの原始的な生き物を表しています。 ブラジルには世界最大の熱帯雨林アマゾンがあります。 今もブラジル国内には90万人のインディオが暮らしています。 始めてリオの地にポルトガル人とインディオが出会いましたね。 操縦士はブラジルで飛行機発明の父と呼ばれるサントス・ドゥモン。