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- NHK高校講座 芸術/美術Ⅰ「見る角度、アングル~構図が伝えるメッセージ〜」
- 2016年08月25日(木)
- 14:00:00 - 14:20:00
- シシド・カフカさんと石膏(こう)のダビデ像の化身?ミケさんが日常に潜む美術の魅力をひも解いていく。今回のテーマは「構図」。構図により印象が大きく変わることを学ぶ
14:01:34▶
この番組のまとめ
撮る角度 つまりアングルが変わる事によって印象が変わんねん。 撮るアングルで 印象が変わる。 つまり…アングルは奥深いね~ん!アングルね。 どんなアングルやねん。 これね 例えばねブルータスくんの事を描く時でもねアングルは大切やねん。 でも これかっこつけてる訳じゃなくてどういうアングルで描くかを探ってるのね。 画用紙に 被写体をどう配置するかとかね…っていう事だね。 絵全体の構成を考える事を構図を決めるとかこれは まあ 真正面という事もあって 証明写真みたい。
こんなに 構図が違うだけで印象が変わるんだなって改めて勉強になったね。 自分が見られる構図っていうの意識します?あ~ この角度が お薦めです。 今日はとっても面白い構図の作家をご紹介しようと思って持ってきました。 なので あまり見た事のない構図というか シチュエーションですね。 フェルメールは 構図を利用してこの作品に いくつかのメッセージを込めたといわれています。 …で 目線がリンゴの周りを渦巻くようにテーブルに沿って回ってメインのリンゴに引き付けられる構図になってんねん。
これを放射構図っていう事もあります。 放射構図。 放射構図ですね。 日の丸構図っていうのはちょうど お弁当箱のね梅干しみたいな形でここに 真ん中に 被写体がもう来ちゃうっていうのがね初心者が犯しやすい間違いの一つとしてよくいわれるような…。 なので 意図している主体あるいは 被写体をどのように何を表現したいかによってそれに基づいた構図ができていればタブーというものであったり法則みたいなものを破っても特に問題はないという事だと思うんですよね。