俳句王国がゆく「長崎県波佐見町」

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この番組のまとめ

長崎県波佐見町にやって来ました。 さあ 波佐見町の文化や歴史を題材にどんな俳句が飛び出すのか。 そして 波佐見チーム最後はですね中学3年生剣道部で主将を務めた上田恭弘君でございます。 さあ白 波佐見チーム 勝利目指して頑張るぞ~!オ〜!さあ 赤 俳句王国チームも負けていませんよ。 でも今回は 俳句という事でこの波佐見町で出会った方々だったり自分が感じた事を俳句に こう…込められるように頑張ったので是非 楽しみにして下さい。

かわいい!何か いろんなバリエーションがねちょっと ここにあるんですけど普通 何とか焼っていうと何か 大体1つか2つのイメージがでももともとはどんな器だったのでしょうか吉村さんが見せてくれたのは波佐見焼の原点とされる こちら当時 大阪の淀川で「飯 食らわんか!酒 食らわんか!」と言いながら小舟で食べ物やお酒を売る商売が盛んだったそうです。 しわと技は波佐見焼を守り続けてきた厳しい仕事に向き合ってこられた方への笑っていると思う事でもう その職人さんの陶器に対する熱い情熱というものをものすごい感じました。

夏井さん 今の勝負はいかがでしたか?好勝負だったんですがただですねあの こっちの「笑顔のしわに」ってあそこら辺まではとってもいいです。 何か もう 負けたみたいですけど大丈夫ですかね。 そこにあるのは 年間3万人が訪れるという町自慢の棚田。 うわっ 何タイムスリップしてきたみたい。 四季を通じて美しい風景が楽しめる事から日本の棚田百選に選ばれていますえっ! まだあるんですか? 何か。

さあ 「鬼木の棚田」でどんな俳句が生まれるのか!?まずは こちら 白 波佐見チーム。 日本百選に選ばれている鬼木の棚田。 鬼木の棚田を守るたくさんの人の情熱。 上田君 いかがですか?鬼によってこの鬼木の棚田は守られそして そこで おいしい 鬼木のお米が作られるという事にすごく 感激しました。 猛虎さんからのアピールタイムスタート!霧の中で きれいな緑の稲がどんどん育っているところでした。 そして 俳句甲子園を沸かせた俳人野名美咲さん。

波佐見町の人は大概の人が踊れる。 あっ もう ほとんど!どういう時にこれ 踊ったりするんですか?これはですね夏祭りなんかには もとより小学生 中学生なんかの運動会とかまた 結婚式なんかの披露宴の時の余興なんかにもね 踊るし…。 上田君は地元ですけどやった事あるんですか?あ まあ… 運動会で。

まずは ダントツの最高得点…走る姿についてさまざまなイメージが飛び出しました伴内さん 少年ネタ 好きなの?いや 少年ネタというよりもあの~ ただ少年がね普通に こう走るよりもこの 何か 芯を囓ると余計僕の中では スピード感が何か増した気がするんですね。 何か上田君のようなそういう熱血少年が走ってる姿が浮かびました。 …で どう考えても残ってる少年が2人夢中 イコール 走るかなと。

中学生ですよね?中学生なんですよ。 中学生でしょ。 中学生です 15歳。 夏井先生!夏井さんの俳句でした~。 私 ちょっと前にあの…俳句の世界の最年長の金子兜太先生って知ってますか?レジェンドなんですか?はい。 そしたら私の顔見るなり「夏井君 俺は今 ある女性に夢中なんだ」って言われて僕も経験があるんですけど…。 チーズ!でも その… 10代の時にカメラが好きになって秋になると 毎年いろんな日本の…例えば 京都だったり広島だったりに 一人で行って写真旅行してたんですね。

それでは この俳句作ったのはどなたですか?はい!伴内さんの俳句でした~!もう だって 上田君が「安い 安い」連発するから恥ずかしくなって…。 残りの俳句と作者はこちら古川恭子さんの俳句です。 という事で今回の「俳句王国がゆく」夏井さん お願いします。 波佐見町だからこそ出来た俳句がいっぱいあったなって思いました。 せっかく カメラも好きで俳句も やっと 皆さんにいろいろ 教えて頂けたので自分の撮った写真に何か 一句のせるっていうのを今後 トライしてみたくなりました。 最後は「わが町 俳句自慢」です。