100分de名著 アドラー人生の意味の心理学3「対人関係を転換する」

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この番組のまとめ

その処方せんを授けてくれる心理学者 アドラー。 アドラーは その著書の中で全ての悩みは 対人関係の悩みであると考えました。 ♪~「100分de名著」 司会の…さあ アドラーの「人生の意味の心理学」について学んでいますが 前回まで伊集院さん いかがですか?結構 過去の解釈は いつでも変えられるだろうみたいな所はちょっとね ほら「トラウマ」とか聞きかじりで心理学用語として知ってるつもりでいたもんだからそれとは違いますよと言われて納得したり 戸惑ったりの中間ぐらいです。

まさに承認欲求のなせるわざだな。 自分が いい子でいたいからご両親から認めてほしいから君は自分の夢を諦めようとしている。 でも うちお兄ちゃん 引きこもってるしそれが どんな絵になろうと全て 自分自身で引き受けるしかないんだよ。 承認欲求。 そんなに悪い事じゃないというかもっと言えば承認欲求のかたまりだなと思った。

つまり他人の課題に無理に踏み込まず課題の分離をすべきだとアドラーは考えたのです。 課題の分離お分かり頂けましたか?彼女の課題に 土足で踏み込まず信じて 見守ってあげて下さい。 いい人生を歩んでほしいと思うのは 親の課題で子供にすれば 親の課題を解決しなければならない義務はないんです。 涼しい?課題の分離は 対人関係の最終的な目標ではないんだという事を押さえておかないと 全部 切ってしまうんだというふうに思い親が子供に対して一切関心を持たなくなる事はなきにしもあらずです。