ミュージック・ポートレイト「岸田繁×又吉直樹 第2夜」

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この番組のまとめ

芥川賞作家の又吉直樹が今 一番話したい男くるりのボーカル 岸田繁と語り合います。 去年発表の「火花」は純文学の最高峰 芥川賞を受賞。 岸田は ロック以外の要素を盛り込んだサウンドと文学的な歌詞で独自の世界を作り出します。 どう考えても…気持ちが ふっと落ちる時に…そんな…創作の苦しみを共有する同士だからこそ心に残る音楽を通して2人のトップクリエ−ターの人生を見つめます。 村上春樹っていう人 知ってる?村上春樹って あの小説家の?うん。

ピースは コント日本一を決めるキングオブコントで 勝負をかけました。 同じ年 漫才日本一を決めるM−1グランプリでも 4位に入賞。 僕 やっぱり 勉強不足でしたしテレビ 最初 どうしてええか分からへんくて自分のやり方でやるんか合わすっつっても「何度でも 始められる」「諦めるな」。

わがままでも自分のやりたい音楽を作ろう。 作りたい音楽に合わせてメンバーやバンド編成も変化。 変幻自在の音楽を届ける くるりは支持を集め活動10年目ぐらいで 割と こう自分らが思うてたよりも世間に これ認めてもろうたんちゃうかなみたいな。 そして この地で出会った音楽が岸田の運命を変えます。 岸田は音楽への情熱を取り戻し再び走り始めたのです。 小説のテーマに選んだのは自分が かつてそうだった売れない若手芸人の思いでした。

それと 当時音楽 何聴いてたかなみたいな。 この歌が思い出させてくれた若手芸人時代の思い。 31歳の時から京都にこだわった音楽フェスを毎年主催するようになります。 東京っていう街に反抗してる訳ではないですけどあっ 京都やからできた感覚っていうのも ちょっと分かって。 去年からは なんとオーケストラのための交響曲を書き下ろす事に挑み始めます。 一番何か思うのは最終の作業をしてる時に「はい これで できました」っていうのをやった満足感が大きいようにやろうっていうのはいつも思います。