NHK短歌 題「部屋」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

今日のゲストは俳優の濱田龍臣さんです。 奨学金を借りての学生生活というのは当然ながら 経済的には豊かなものではなかったはずですよね。 そういう意味ではないんですけど部屋っていうと 人間の部屋って想像しちゃうんですけどこの 「のびのびと守宮死すなり」という「のびのび」に多分 この彼 守宮君はこのトイレが我が部屋だったんですよね。

それでは今週の特選歌の発表です。 時計が すごくたくさんあるというふうに思ったので僕 時計屋さんというふうに思って遅いっていうと 修理されてない時計だったりとか新しい新品の作られたばっかりの時計とかそういう時計が いっぱいあってそれぞれの個性があるというふうに感じました。 時計屋さん いいなと思います。 いろんな読みができると思いますけれども私は これは 普通の部屋住んでいるおうちの部屋だというふうに読みました。

続いては 選者のお話小島さんのテーマ…本当に シンプルすぎるぐらいの一首なんですけれども遡ると1,000年ぐらい行きまして「古今和歌集」の仮名序にこのコーナーは 小島なおさんに短歌の基本を押さえ直してもらうコーナーです。 なおさん 今回は?今回 取り上げるのは「擬態語」です。 濱田さん 聞いた事ありますか?擬態語。 キラキラ ツルツルとか ザラザラとかそういうもの。 擬態語を 短歌に使うと読者が イメージしやすくなりますね。 力をなくしたポケットティッシュだったのかなと思って。