NHK短歌 題「お風呂」

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この番組のまとめ

いつも 「NHK短歌」第一週でアシスタントを務めて下さってますが今日は ゲストの席です。 カンちゃんは2016年 新人歌人の登竜門角川短歌賞の佳作に入選致しました。 だから そのおかげで 歌の輪郭がとっても はっきりしていてそして 今日はなんと全員女子という事でえりちょす 呼びま~す!えりちょす!は~い お願いします。

男の人は やっぱり自分の何かテリトリーみたいなのをゆっくり楽しむっていうか女は 裸のつきあいになると何でも 日頃抑えてる事がどんどん出てきちゃうみたいなね。 いかに農家の方々がお米を大切に 手間暇かけて育てているんだなという事が伝わる一首です。 そして 「ざらりざらざら」というオノマトペが 非常に実りが豊かなこの絵日記というのはもしかしたら夏休みの宿題なんじゃないかなというふうにも読みました。 用意してるのは 全部女性ですねきっと。

自分の国を大切にするっていうのはいろんな表現方法があるわけですけれどもあえて お正月 日本は一年の垢を落とすっていうのは年内にやるわけですからこういうところで違いを出してくるっていうのはやっぱり 歌がうまいんだなとびっくりしました。 やっぱり お仕事をしながらなので日曜日とか お休みの日にお風呂掃除とかをするんですけど父が強がりな方で 若干感謝の気持ちはありつつもこの歌にも出ているんじゃないかなと思いました。 擬態語を うまく取り入れるとアクセントの利いた面白い短歌に仕上がるんですね。