ハートネットTV Web連動企画 チエノバ「暮らしと憲法」

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この番組のまとめ

スタジオには専門家として憲法学者の南野森さんにお越しいただきました。 日本国憲法が施行されてことしで70年という節目の年です。 いまいち憲法と法律の違いが分からないということなんですけど南野さん、憲法と法律、違いはどういうところにあるんですか?いろいろあるんですけど法律って国民というかその国にいる普通の人を法律の大きな役割だと思うんですけど憲法というのはそういう法律を作ってる人国会議員ですよねあるいはそういう法律を適用する人お巡りさんとか。 まずは障害者にとっての憲法からです。

最近でこそ、障害分野などでも例えば、当事者主権ということばが使われたりして実際、いろんな当事者も主権があるんだということを確認していく、憲法で定められてるでしょ?と闘っていく。 憲法に男女平等の理念を込めようとしました。 日本で初めて男女平等について書かれた憲法でした。 南野さん憲法に男女平等の理念が盛り込まれたことそのあとの社会の変化っていうのは…。

それから男女雇用機会均等法というので長いんですけどなぜ男女平等法にしないだと思うんですけどそうした法律ができたのも90年代の末なんですけど最近では育児休業とかマタニティーハラスメントとか新しいものができてきています。