100分de名著 ガンディー“獄中からの手紙” 第3回

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この番組のまとめ

これは 全てのインド人に指紋登録を要求するもので証明書を常に持ち歩く事が義務づけられその結果 ガンディーは投獄されます。 イギリスが 塩の製造を禁止していた事への抗議のため彼らは まさに 「アヒンサー」を胸に立ち向かったのでした。 そういう事を ニュースで見るからガンディーのやったアヒンサーの強さ 清さみたいなものはより際立ちますね。 いっその事もう 暴力を使ってくれた方が話が早いのになんていうふうに言ったというふうに言われていますけどもむしろですね 困ったのはイギリスだったんですよね。

その時に 一歩何かが始まるというのがガンディーの非暴力アヒンサーだったんですね。 では 愛が非暴力というのはどういう事なのかガンディーの「獄中からの手紙」を見てみましょう。 ガンディーも 抵抗運動をする中で独立運動の中で この愛の考えも用いたという事なんですか?そうですねこの非暴力っていう問題と愛っていうものをつなげてるとこが非常に重要だと思うんですが例えば 日本でもですね私も デモ 少し行ってみた事もあるんですが例えば 原発の問題が大きな問題になった時に官邸前にたくさんの人が押し寄せました。

しかし インドの側もイギリスが もたらしてくれる近代的な さまざまな物質的な文化 文明それが ガンディーにとって非常に重要な次のステップというふうに考えられたんだと思います。