100分de名著 ガンディー“獄中からの手紙” 第4回

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この番組のまとめ

近代文明を超える価値を追い求めた ガンディー。 ♪~「100分de名著」 司会の…今月は ガンディー「獄中からの手紙」を読み解いています。 中島さん この なぜ ガンディーは糸車を回しているんでしょう?まず一つには ガンディーが機械というものに支配された近代文明みたいなものを疑っているという事ですね。 ガンディーは 「スワデーシー」とは身近な隣人たちへの奉仕の心であると説きます。

つまり ガンディーが非常に問題視したのは…歩いていけって話なんですよ。 おっしゃる事は ほんとによく分かるんですけれどもなかなか こう 現代の私たちに実践できる事というと何なんでしょうか?ガンディーにとって非常に重要なのはこの手仕事とか奉仕の範囲というのが非常に身近な範囲であるという事を想定してるんですね。 ガンディーの現代的な意味というのは非常に大きいと思いますね。

「永遠の微調整」というのを考えたのが私は ガンディーという人だと思いますけれどもその大切さというものをガンディーは 歴史の中から学んだ人だと思います。 インドとパキスタンが分離独立するというガンディーが望んだ理想とはかけ離れた形となってしまったのです。 ガンディーを殺すのは私なんじゃないのかという自己反省的な あるいは…もっと心の平穏とか みんながつながりあった世界とかそういうようなものが真の平和だと考えてた。 4回 読み解いてきましたが最後に ガンディーの有名な言葉をご紹介したいと思います。