第89回選抜高校野球大会 第2日

戻る
【スポンサーリンク】
13:16:25▶

この番組のまとめ

一塁側、春は2回の優勝経験があります3年ぶり21回目の出場地元・兵庫の報徳学園。 解説は投手として3回のオリンピック出場そして日本生命元監督杉浦正則さん。 この甲子園と同じ兵庫県西宮市に学校がある報徳学園を紹介します。 夏も昭和56年に優勝の経験がある報徳学園です。 県立多治見高校は、この街で今年創立94年を迎えます。 教わるのではなく主体的に学び考える力を養う教育に文武両立という言葉も出てきましたが21世紀枠、平日は午後6時半に完全下校となります。 報徳学園高校マネージャーの福島幹人です。

そして7番の今日、長尾が公式戦初めてのスターティングメンバー。 そして三塁側の多治見高校秋の成績です。 多治見高校は秋、岐阜県を制しました。 それでは多治見高校のピッチャーをご紹介していきます。 この河地が去年、オーバーハンドからサイドハンドに変えて制球が安定しました。 その多治見のスターティングメンバーです。 兵庫、報徳学園と岐阜、多治見高校の対戦です。 杉浦さん初出場の多治見の河地投手の立ち上がりですがなんといっても相手の機動力1番の小園選手をどう抑えるか。

ワンアウトランナー、一塁です。 ワンアウトランナー、二塁一塁。 初出場の多治見の河地の胸の内、心理的には…。 2点を先制しました兵庫、報徳学園です。 ライト、滑り込みながらとってツーアウトランナー、二塁一塁です。 バッティングの力を買われてこのスターティングメンバーに名を連ねた長尾です。 報徳学園、サードは池上です。 非常にストレートに球威があるものですからやはりストレート狙いでいってますからやっぱり、変化球に対しては泳いでしまいますよね。

そして、ツーアウトランナーなしで1番、ショートの小園です。 報徳学園の永田監督もこの2年生の小園の能力を高く評価しています。 スリーアウト!3人で抑えました、多治見の河地。 岐阜県多治見町立高等女学校が前身の多治見高校です。 ワンアウトランナーがありません。 2回の裏、多治見高校の攻撃です。 多治見の高木監督はなんとか、ロースコアの展開に持ち込みたいという考えです。 なかなか学校のグラウンドが内野ほどの広さしかなく実戦形式やフリーバッティングが平日はできないという多治見高校です。

非常にいいバッティングです。 ワンアウトランナー、三塁です。 今日、ストレートを打ってタイムリーの神頭。 ワンアウトランナー、一塁三塁となりました。 ランナー2人出ました、報徳学園。 ここでセーフティースクイズを6番の池上のタイムリー。 ここまでは2番の永山の走力も生かしながら報徳学園が得点につなげています。 このバッティング、どうですか?やっぱり、逆らわなくコンパクトに振り抜いていますよね。 この回は3点を挙げています兵庫、報徳学園。 兵庫、報徳学園、7点目。

ワンアウトランナー、一塁三塁。 ワンアウト、一塁三塁という状況。 3回の表兵庫、報徳学園です。 そのピッチャーを甲子園でマウンドに送りました。 ワンアウトランナー、二塁。 報徳学園です。 報徳学園のリードは10点に広がりました。 それでは、多治見高校のベンチ入りの選手をご紹介します。 就任20年目の高木監督春夏通じて、初めての甲子園での指揮となります。 ここまでは、6番の森にヒットが1本出ている多治見高校です。 守備からリズムを作るのが兵庫の報徳学園。 3回裏、多治見高校3人で攻撃終了。

それでは一塁側報徳学園のアルプスについて小林将純アナウンサーです。 アルプススタンドの部員たちもこの言葉を胸に応援しています。 10対0、多治見高校10点を追いかける4回の裏。 三塁側の多治見のアルプスについて法性亮太アナウンサーです。 地域とのつながりを大切にしている多治見高校は毎年冬に小学生に向けて野球教室を行っています。 多治見高校は地域で野球を普及させようと部員たちがマンツーマンで子どもたちに教える野球教室を3年前から行っています。 打順としては2番からいい攻撃を迎えています多治見高校。

ここで報徳学園が10点リードのこの場面で、背番号13をつけた細木がマウンドに行きました。 報徳学園は西垣からサードの池上という継投で勝ち上がってきたチームです。 しかし、4回の裏、多治見高校得点圏にランナーを進めました。 10対0という点差ですが展開としては、どうご覧になっていますか?報徳学園のほうが守備のプレーでもいいものを出していますしバッティングでも少しずつ得点圏にランナーを進めることもできている。

春夏通じて初出場が岐阜の多治見高校。 ノーアウトランナー、一塁。 10点リードの兵庫、報徳学園の6回の表。 ただ、10点リードの場面で前の回は一塁ランナーを走らせる攻撃になった報徳学園です。 ノーアウトランナー、一塁三塁。 この辺りの対応力も報徳学園の強さの1つなんでしょうか。 追加点は兵庫、報徳学園。 報徳学園はもともと柘植君のカーブはあんまり打たなかったんですがこの回になってカーブを狙ってきてますよね。 この回は2点を追加した報徳学園。 その中で、6回の裏は1番からの好打順という岐阜、多治見高校です。

その報徳学園に寄せられたメッセージをご紹介します。 私が高校野球を見るようになったのは応援したいと思うチームができそれが報徳学園でした。 もともと野球には興味がなくいまだにルールも詳しく分かりませんが試合を初めて見にいったとき報徳学園に一目ぼれしました。 私の父が報徳学園の野球部出身で、今も報徳学園を応援しています。 全国からも応援の声が出ている報徳学園です。 ワンアウト、ランナー、二塁一塁。 ワンアウトランナー、二塁三塁。 コンパクトなスイングというのがこの試合、よく見えます報徳学園。

これまでやってきたセンター中心のバッティングを心がけようとそういうことを伝えただけだったという報徳学園。 それでは三塁側多治見高校に寄せられた応援メッセージです。 多治見高校のナインの皆さんまずは甲子園でのプレーを楽しんでください。 県内からも多治見高校を応援しにたくさんの岐阜県民が応援に来ていますよ。 息子も合格しこの春から多治見高校野球部で頑張るそうです。 頑張れ、多治見高校といただきました。 21世紀枠で春夏通じて初出場の多治見高校です。 地元の期待を背負って多治見高校、終盤の戦いです。

報徳学園は背番号18、山本が代打。 これ、代わったピッチャー前田が3人で抑えました。 そして報徳学園はピッチャーが代わることになります。 低めの制球が持ち味のピッチャーです。 スライダーとチェンジアップカーブを持っている津高です。 今日、3安打の今日3人目のピッチャー、前田。 ライトには2人目のピッチャーとして好投しました柘植がいます。 ピッチャーが代わっても強い打球は変わりませんね。

追加点のチャンスは報徳学園。 ストレートのあとにカーブを投げましたが柘植がマウンドに戻ります。 柘植が、もう一度マウンドに上がります。 もう一度柘植をマウンドに送りました。 ここで高木監督はピッチャーを戻す選択をしました。 ここで報徳学園、代打です。 報徳学園、今日はヒット21本。 そして報徳学園も代打。 この2回目のマウンドの柘植のここまでの投球はどうでしょうか。 ピッチャーが代わります報徳学園。 報徳学園の永田監督は常々、全員野球という言葉をおっしゃっています。

継投の形になりましたが報徳学園、4人目のピッチャー。 全員野球を掲げる報徳学園。 今大会限りで監督を退くことを表明している永田裕治監督は報徳学園のOBです。 初出場大きな拍手を浴びる岐阜の多治見高校。 試合の序盤は報徳学園の機動力さらに、中盤以降は打力が光りましたこの試合です。 序盤はエースの西垣が冬の間、鍛えてきた球威を見せてリズムをつかんでそこから攻撃にもつなげたというこれで、昨日はやはり近畿勢の履正社そして、智弁学園と勝ちましたが今日も、この近畿勢兵庫、報徳学園が2回戦進出を果たしています。

報徳学園の監督と選手がインタビュー通路に引き上げています。 永田裕治監督です。 その中では、永山選手の盗塁もチームに勢いをつけたと思いますが。 どんなところが特によかったでしょか?球速以上に手元で伸びるボールが出たのでカウントとれますしクレバーなピッチングが勝利で恩返しをしたいと話していましたがその言葉どう聞きましたか?うれしいです。 勝ちました、報徳学園の永田裕治監督でした。 報徳学園今日5安打の永山選手の談話坂梨アナウンサー。 中村高校野球部マネージャーの山下美咲です。

対する三塁側群馬の前橋育英高校は関東大会ベスト4のチームです。 守備や走塁を重点的に秋の大会のあと鍛えてきた前橋育英高校です。 直前の登録変更で町田選手が登録されましたがもともと、登録されていた吉澤選手去年の甲子園のマウンドも経験しましたけれどもそのエース格で外野も守れる吉澤が左足首を痛めてベンチに入ることができません。 今日の前橋育英高校先発ピッチャーは丸山です。 前橋育英高校のスターティングオーダーです。