100分de名著 三木清“人生論ノート” 第2回「自分を苦しめるもの」

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この番組のまとめ

「100分de名著」 司会の…伊集院さん 前回は幸福の意味についてでしたね。 例えば 虚栄は人間そのものだというふうに言ってますしとても人間的な感情だとも言っています。 でもね これね 僕ちょっとピンとくる事があって芸能活動をする上で 僕この 「伊集院 光」という名前は芸名なんですよ。 この伊集院 光は篠岡 建にとっての少し 理想の部分もあれば何か 人生の半分ぐらいはその名前を付けて 暮らしてて比重も かなり重くなってくるとウソをついてるというのともちょっと違うんですね。

愛があるからこそ 想像力が働き嫉妬が生まれる…。 つまり 嫉妬が更に「想像力」を働かせて私たちの心を忙しくしてしまうというのです。 「どうして 2人分なのかしら」想像が ワーッとなってすごい嫉妬が メラメラとなるような気がするんですけど。 では 「人生論ノート」ではどんなものに対して嫉妬するのかというのが書かれているのでそれを見ていきたいと思います。 すぐ落ちてくるぜ」って なるでしょ?本当は 自分を高めようとしないといけないのに自分を高めるためには 当然建設的な努力も必要でしょ。

怒りについて 三木は人間に必要だと肯定する一方憎しみについては激しく否定しました。 そういうものに対して怒りを覚えるという事は必要だと思いますし三木自身も「公憤」という言葉を使ってるんですよね。 そういう意味で習慣的 永続的という言葉をここで三木は使ってるんですよね。 アノニムの相手に対してはそういう感情を持つんですけどヘイトスピーチなんかはその最たるものですよね。 具体的に言うと 個人レベルで相手を認めるという事ができればこうやって冷静にさせる本が敵視されるのも ちょっと分かる。