100分de名著 陳寿“三国志” 第4回「劉備の“仁”、諸葛亮の“智”」

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この番組のまとめ

「100分de名著」劉備と諸孔明から混迷の時代を生き抜くための人間力を読み解きます。 今回見ていく 劉備と諸孔明は劉備は「情」 そして諸孔明は「智」という事なんですよね。 さて 劉備といえば忘れてはいけないのが桃園の誓いの記述は ありませんが劉備は 関羽や張飛と諸孔明は劉備に何度も足を運ばせる事で官僚とか武将とかそういうふうな家ではなくて義勇兵を率いてこうやって出てきたという社会の最下層なんですね。

だから あえてそれをやる事によって諸孔明という者を これだけ高く評価するんだという事を関羽・張飛を中心とした…もう プライドも何も かなぐり捨てて何度でも行きますよという事が心をとかしたみたいな感じですよね。 劉備と諸孔明の関係性もう少し深く見ていきましょう。 諸孔明は 経済ってあんま得意ではなくて劉巴というのは経済的な才能が すごくて非常に官僚としての能力が高いので プライドも高いんですね。

さあ その劉備の遺言を受け諸孔明は その後どういう道を歩んでゆくのでしょうか?見ていきましょう。 劉備の死後 諸孔明は漢の再興を目指し まい進します。 諸孔明は魏と対決する決意を表明。 劉備が「情」の人で諸孔明は「智」の人というふうに分けて頂きましたけども劉禅さんに かんで含めるようなそういうふうな教え方をしている文章でもあるんですね。