NHK俳句 題「蟇(ひきがえる)」

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この番組のまとめ

司会は 俳句が大好きな岸本葉子が務めます。 そして ゲストは動物ものまねのスペシャリスト演芸家の江戸家小猫さんです。 「児雷也豪傑譚」の八代目市川團十郎が描かれた浮世絵です。 これまた似合ってくると思いませんか?確かに ゲロゲロっていうか蟇の鳴き声も「ひき」と読むか 「がま」と読むかで印象が変わってきますよね。 これ 蛙っていうともう ほとんど 皆さんケロケロ ゲロゲロになるんですけども…。

俳人の 何か…俳人生命をどこに懸けていいか分からない状況になってるんですが…。 「牛蛙」「雨蛙」は夏の季語ですねとちょっと俳句番組らしくおさらい…。 何か 結構 司会者冷静ですね 今日。 何の音もしないヤンバルの森の中をちょっと 想像して頂きましてその中で イシカワガエルが鳴きます。 空五倍子色という日本の色が言葉として美しいですね。

小猫さんは こういう句 苦手?いや 逆に 僕は これすごく 想像をかきたてられるというか果たして 僕自身の中の 蟇とか蝦蟇のイメージっていうのはで それが興味なのか 悪意なのか称賛なのか 分かんないでしょ。 小猫さん どの句が特選に選ばれると思いますか?これ ちょっといろいろ迷ったんですけどね僕自身はやはり 日頃の観察も含めて野生の厳しさを感じるというのは非常にやっぱり気になるんですね。

今度は 「がま」なの?何で? 何で?これ 今 さっき先生のお話 伺ってて「ひき」だったんですけどもこの句の場合は僕は ちょっと「がま」にしたいなっていうのをさっき思いました。 そうですか? ちょっと 今一生懸命 勉強しております。 小猫さんは次回 9月に ご出演予定です。 で 今回は 本当にいろんな蛙の声を聞きましたがあの~ 小猫さんはいろんなとこに行ってこないだ ちょっと聞いてものすごく興味深かったのが先ほどの イシカワガエル。