NHK俳句 題「遠雷」

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この番組のまとめ

麻衣さん クラシック音楽では遠雷はどんなふうに表現されてるんですか?これは 作曲家の年代とともに遠雷を考えてみたんです。 そうするとベルリオーズという作曲家が 完全に心理と音楽を結び付けて「幻想交響曲」というものを完成させます。 で 今でも 彼の 実際書いたものが残っていまして「遠くで遠雷がする 孤独 静寂」という言葉でこれは ティンパニーで ピアノからクレッシェンドして フォルテにいく。 で この遠雷は 次の4楽章が「死刑台への行進」というこのツールとして遠雷が使われてるんですね。

これは ハウスミュージックという音楽で重低音を4つ打ちしてるんですね。 しまった… 私は その不吉な事が起こる方の句ばっかり投稿してしまって もっと 最初に麻衣さんのお話を聞けばよかったなと思っています。 今回も 8,000通を超える投稿があったんですけれども類想について傾向が見られたそうですね。 今回はね お二人にね「遠雷」の類想当てクイズをしてもらおうと思って…。 感情です。 感情… 「不吉な気持ちになる」。 それ 感情?感情。 栄光の1位も動詞です。

「月の砂」っていうのにもロマンが感じて私は「FLY ME TO THE MOON」って…。 遠雷のね 微かな波動が月の砂を微かに舞い上げるかもしれないというこれもね 耳で聞く季語だから「耳」が出てくる句はいっぱいあったんだけど まさか耳掻きが 自分の耳に沈んでいくって こんな事を表現すると思わなくってこの肉体感覚っていうのかな。