あしたも晴れ!人生レシピ「正しい筋トレで健康な体に!」

戻る
【スポンサーリンク】
20:08:03▶

この番組のまとめ

これが日常生活の何気ない動作に影響し最終的には寝たきりなどにつながる事もあるんです。 運動そのものは?実は数年前からやっぱり私もVTRにあったみたいにじゅうたんのへりでつまずくとか海岸でけつまずくとかすごく増えたんで一念発起してダンベルとか買い込んだんですよ。 今回 50代以上の方々にアンケート取りましたところ千葉県に住む大塚賀誉子さん 51歳。 キッチンの目のつく所にスクワットなどのやり方を書いたメモを貼りいつでも やれる状態にしてあるのですが…。

最後に胴体を伸ばすようなイメージで両足を数回 股関節からブラブラと揺らします。 股関節から曲げて。 ひざを曲げるんじゃなくて股関節を。 スクワットは ひざを曲げてるんじゃなくて股関節を曲げる。 股関節を曲げるからひざが曲がる。 正しいスクワット 最大のポイントは関節を動かす意識をひざではなく股関節に集中する事です。 股関節を曲げればひざも自然と曲がります。 股関節を曲げる運動です。 股関節を曲げます。 スクワットが何回できるかなという感じで。 全ては スクワットから。

いきなり筋トレに入ってしまわれる方が多いんですが日常の生活の癖姿勢の癖などで体が もう既に ゆがんでる場合があるんですね。 ゆがんだ体のまま やってしまうとゆがんだ筋肉が ついていくのでなるべく コンディショニングといってゆがんでない状態を作ってマットが ひいてありますので。 そのために私今日呼ばれたんですか?まず 仰向けにごろんと寝てみて下さい。 そうしましたらちょっと横隔膜をストレッチする呼吸法をやってみましょう。 最後に…続いては 脚のストレッチ。

神部さんが行っているのは腕立て伏せ 30回と腹筋 背筋運動をそれぞれ30回。 自己流筋トレをチェックしてもらうため中村さんのもとを訪ねました。 中高年からは ああいうふうに丸めてしまう腹筋は背骨を丸くしてしまって かえって腰に負担をかけてしまう部分も左右の腸骨このグリグリの骨を少し触って頂いてこの骨が動かないようにひざを90度に立てたら最後に ちょっと難しいんですけれどもここから脚をまっすぐ伸ばして固定したら足首を上下させてみましょう。 続いては背筋運動です。

名付けて バックシャンストレッチ。 さあ 先ほど正しい筋トレを習っていた大塚さんと神部さんですが その後2週間後 続けてどうなっていたかというのを番組で取材しましたのでご覧頂きましょうか。 とある昼下がり 大塚さんがスクワットをしている場所は…。 脱水が終わるまでのわずかな待ち時間を利用してこのように スクワットに励んでいらっしゃいます。 続かないのが悩みと話していらっしゃったんですがちなみにね 洗濯物を干しながらのスクワットというのを提案して頂いていたんですがご覧のように挑戦をしてみたんですけれども。

さて この筋トレなんですが筋トレを行うと 筋肉がつく訳ですけど 筋肉だけでなくさまざまな他の器官にも影響や効果があるという事が最近の研究では分かってきたという事なんですね。 東京大学大学院の石井直方教授によりますと運動する事で筋肉からホルモンのような働きをする生理活性物質さまざまな物質 総称して「マイオカイン」というものが分泌されるそうなんですがこの中には なんと脳の神経細胞に作用して 認知症を予防するものがある事も分かってきたという事です。

それからですね効率よく筋肉がつく食べ物または食べるタイミングなどがあれば教えてほしい。 効率よく筋肉になるのは ロイシンというアミノ酸が一番 筋肉になりやすい事が分かってますのでロイシンを多く含む動物性タンパクですね。 それから食べるタイミングは運動後に とって頂くと吸収がよくて筋肉になりやすいです。 タンパク質のとりすぎというのは腎臓に非常に負担かけますので高タンパクは腎臓病 招きますよね。