100分de名著 ラッセル“幸福論”第4回▽他者と関わり、世界とつながれ!

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この番組のまとめ

哲学者 ラッセルは 「幸福論」の最終章で…。 そして ラッセルは自らが幸福になるために社会全体の幸福を目指し平和活動に まい進。 「100分de名著」 司会の…今回ご紹介している名著は イギリスの哲学者 ラッセルの「幸福論」です。 ラッセルが 58歳で この「幸福論」を書いたんですけれどもその後 「幸福論」をどう自分自身が実践をして幸福な人になっていったのか彼の 晩年の平和活動ですねこれにも注目しながらひもといていきたいというふうに思います。

更に ラッセルは自分と社会も統合していなければ幸福になれないと。 ラッセルの場合は自分の幸福と社会の幸福これを両方 実現するためにはここまで持ち出さないといけなかったという事だと思うんですね。 欧米で 既に名の知れた哲学者となっていた ラッセルはそのため イギリス政府に戦争を妨害する危険人物と見なされます。 ラッセルは 将来 水爆によって国を問わずラッセルは 権威ある科学者と共に水爆の恐ろしさを警告する声明を出そうと決意。 「相対性理論」で世界的に有名な科学者アインシュタインに意見を求めます。

ラッセル=アインシュタイン宣言の精神はパグウォッシュ会議に引き継がれました。 何か今さっき勉強したばっかりの自分の内部で 「自分は数学が好きなんだ」って事と人間が合理的であるという事が分かってく事というのはうまく一致してたはずなのに「何だよ 戦争を歓迎してるこの状態って」というこれが 社会と合ってないじゃんかって なった時に彼は 社会を変えて一致させようとする。 最初 私「行動する哲学者」というのをラッセル=アインシュタイン宣言なんですね。