きょうの料理 土井善晴の味こよみ「みそおでん」

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この番組のまとめ

♪~今日はどんなお料理でしょう?冬はね もう 何よりもね鍋を囲むという事がね冬の楽しみじゃないですか。 じゃあ早速まずこんな料理ご紹介しましょう。 私は 中学生の善晴少年はこの素材の味を目覚めたお料理ですね。 少年時代があったんですね。 え~ どうもね後藤さんが 何かをされるとその手元にもう ほんとに全国のね 人が注目するような気がして。 このままね 火をかけてこの サラサラした感じがトロリとするまで練っていきます。

少し そこは ひと煮えしてちょっと 弱火中火以下ぐらいでちょっと練って頂いたらいいですよ。 お豆腐に?お豆腐もいいですしね大根なんかね 輪切りでこの時期 ゆでといたらもう 柔らかくなりますから。 そう またあの複雑な味になってますか?赤だしみそのね もとになってる八丁みそ いうのは2年とか3年とかほんとにね コクが出るまでちょっと お砂糖味見して入れて下さい。 いろんなものに応用してこのごろはフランス料理なんかでもおみそを使うとかね白みそを使うシェフがいてたりするもんですから。

ちょっとこの粗い塩ですか?いやいや 普通 何でも結構ですよ。 こうして ちょっとしっとりと表面が塩がなじむぐらいで結構ですから。 まあ よくね こうしてたたいたりもしますけども今日の場合はよいでしょう これで。 そして手綱に結んでいくというのは後藤さんに お願いしようかと思ってます。 後藤さんあっ そう そう そう。 あの 後藤さん これは… このこんにゃくは いつ食べますか?今夜 食う。 ちゃんとちゃんと 後藤さんはどっかの引き出しにそういうのが出てくるんですね。

で 1時間以上昆布をまず水のまま。 それ以来ね 私もよく作るようになって自分なりに調味料だんだん だんだん 薄味にして食べやすくしてますので。 そこに おいしい昆布とそして するめまあ 昆布はね だし昆布を細く切ってもいいしするめは するめいかを細く切ってられてもいいんですけど。 するめと もう一つね「がんぎ昆布」っていうのがこうやって入ったのがあるんですよ。 ものすごくね 昆布のぬめりが出るトロッとしたものがありますので。 「がごめ昆布」とかもね。

そして 意外とこの がごめ昆布であるとかこの するめとかにも塩分がありますからね。 まあ マッチの軸なんかをベースにこれ 千六本切りという事ですけどもね。 マッチの軸ぐらいの。 最近マッチ棒もね見かけなくなりましたけれども。 だから これ 一生懸命 切ったら一生懸命 切ったいう事がねちゃ~んと伝わりますからもう この お料理をしただけでね切られて一生懸命 1本分 切って下さい。 やっぱり一生懸命切ったという事がおいしさをねっ 作る。