チョイス@病気になったとき「まとめSP“脳血管の病気 脳梗塞&もやもや病”」

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この番組のまとめ

そして 頭の中に静かに潜む脳血管の病気…発症する原因が解明されていない指定難病の一つです突然 失神したり脳出血を起こす事も。 後遺症が残り寝たきりになったり重症の場合には命の危険もある脳血管の病気。 そこで 今日は まとめスペシャル!脳血管の病気の予防と治療の最新情報をお伝えします!近所づきあいの好きな藤井さん町の会合があればよく出かけていました。

不整脈の時点で 既に苦しいというか病院には通うものですか?心房細動というのは半数の方は症状があります。 どうやって調べるんですか?心房細動には大きく分けて2つあるんですね。 慢性的にず~っと心房細動になってる方。 もう 心房細動の不整脈が心電図で すぐ分かります。 あと 一過性心房細動。 これ 時々心房細動になる人がいるんです。

t−PA静注療法とは点滴で薬を入れて血栓を溶かし血流を再開させる治療法です。 治療開始が早いほど後遺症の心配が少なくなります内頚動脈が詰まってる事が分かってる場合は…血栓を除去する方法は2種類。 ところが血管内治療とt−PA治療には危険が伴います。 治療によって 血栓が取り除かれ血流が再開するとその勢いで 血管が破れ脳出血を起こす事があるのですしかし 藤井さんは この治療に懸けてみる事にしました危険だから どうしますか?って聞かれた時に私は…血管内治療が行われました。

一時的に脳の血管に血栓が詰まる事で発症する脳梗塞でほとんどの場合ほんの数分で脳梗塞の症状は消えてしまいます。 脳梗塞を引き起こした原因を調べたところ川尻さんは頚動脈狭さく症でした。 これで治療は終わりという事ですか?いや このあと ここにまた新しい血栓ができないように血液を… 血液サラサラとよくいわれますけど血小板が固まらないように抗血小板薬というのをですので もし心房細動が分かれば心房細動に対する お薬をのむという事が非常に大事ですよね。

その時脳の状態を調べるMRI検査で偶然ある病気が見つかったのです脳に血液を送り込む主要な血管が内頚動脈です。 すると不足した血液を補おうとして本来はないはずの毛細血管が生み出されるのですそして 右が藤原さんの画像です網目のように張り巡らされた毛細血管があるのがよく分かりますこの血管の様子が煙のようにもやもやと見えた事からもやもや病と名付けられましたもやもや病では脳に血液が足りなくなるため運動障害や言語障害意識障害といった脳梗塞と同じような症状が出たり脳出血を起こす事があります。

血管に関しては これよりもう少し詳しく調べる方法がこのあと行われる事が一般的で造影剤というものを使った血管造影検査そういったものを行って本当に これは もやもや病かどうかというのは確認を取って治療に結び付けています。 そこで 頭蓋骨に穴を開け頭蓋骨の外側の血管と近くまで来ているそして もう一つの方法が間接バイパス術です。