人間ってナンだ?超AI入門 第12回「働く」

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この番組のまとめ

確かに 私たちは人間の仕事を 役割を「水泳の世界選手権最終日は…」。 人とAIの根本的な違いはどこにあるのでしょう?あるいは 人工知能が進化を続けていつか人間を超えるという事が本当に起こるのかどうか。 研究しない?哲学は もともと向こうの言葉で言えばフィロソフィーだからAIが人間社会にどんどん入り込んでいく時代。

一方で工場の中で働くとか例えば 畑で働くとかそういったものに関しては別に 人間の大きさとか人間の動作を気にする必要は ないですからそれは もう 今でも 産業用ロボットはすごく大きいのもありますけどそういうふうに人間と関係ない進化になっていくんじゃないかなと。 産業用ロボットに限らず人工知能を備えたロボットが人間と同じ空間で働く事が人間が入ってきてぶつかると止まるとか最低限の装置はありますけども基本的には 人間の動作に合わせてロボットの側が動きを変えるっていうのはできなかったんですよね。

質問があるんですけど松尾先生は 人間の脳でもバックプロパゲーションっていう事が起こってると思います?起こってると思います。 思います? それは今の説明があったみたいに重みをつけてそのずれを取っていくみたいなそういう形で行われてると思います?これは いろんな説があるんですけれどもスパイクのタイミングニューラルネットワークといっても動的なシステムなので発火して そのタイミングによってこの発火したものとこの発火したものが強化される時もあれば弱められる時もあるんですね。

失敗したという時にその商品を作れって言った部長作った方がいいですよって言った部長を責める訳ですね。 この部長も 下の課長に「お前が作った方がいいって言ったから 社長に言ったら怒られたじゃないかよ」って言って責めるんですね。 要するに 社長が間違った時にそれを言った部長との関係を弱くするんです。

見当たらないので誤差逆伝播っていう事は行われてないんじゃないかっていう人もいるんだけどもこの誤差逆伝播っていうのを上手に使わないと学習できないはずなんで脳の中でどういう仕組みかによってやってるはずだというので人間の脳は 画像じゃなくて…僕 絵 下手なんだけどこういう…これ ネコだとしてネコは動いてる訳ですよピッピッピッピッて。

ディープラーニングは なぜ ディープなのか?人間社会は なぜ階層構造をしているのか?あなたは どう思いますか?1つ目の説明は…これは 例えばネコの顔っていうのは目と鼻と口とひげとかから出来ていてひげは 何本かの線から出来ているというふうに階層構造をしてるんですね。

さっき言ったみたいにやっぱり 人間は生存するために 闘争し 欲望し何かを欲しいと思いその自分の欲望のためには相手を倒しもし 殺しもしこれをAIみたいなものが出来てそれが極限まで行った時にこの人間らしさをつくりかえられるのかつくりかえる必要は ないのか。 そこで もう一回人間っていうものの本当に ディープラーニングを はるかに超えた深さみたいなものがもう一回 再発見されないともたないですよね。