ハートネットTV 認知症に“やさしいまち”第2回「安心して外出するために」

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この番組のまとめ

この町田市の取り組みはNHK厚生文化事業団が今回 創設した「認知症にやさしいまち大賞」を受賞。 まずですね認知症のご本人でもあり当事者団体の代表として活動を行う 藤田和子さんです。 認知症の人は この徘徊によって行方が分からなくなると思われがちですが当事者団体や支援者はこれを強く否定しています。

「認知症にやさしいまち大賞」に応募して下さった自治体から福岡県みやこ町の地域包括支援センター職員の島田美和さん。 きっかけとなったのは地域とのつながる場を提供した90歳の認知症の男性の存在でした。 そして今 地域の認知症の人たちが主体となって手作りのグッズを制作しています。 これは地域の包括支援センターを中心に区役所や地元警察 更にバスや電車 タクシー会社など官民問わず 認知症の人の足となる交通機関を巻き込んで安全な外出を手助けしようという仕組みなんです。

近藤さんは京都市の左京区の取り組みはどう ご覧になりました?そうですね やはり認知症になってもですねふだん使うお店の人がご自身の顔も知っているっていうのは いかがですか?それは う~ん まあ人にもよるでしょうけども取り組みというのはどう ご覧になりますか?京都のサポートみたいなのがあれば安心して 出かけても家族としては 何かがあっても連絡が来るんだろうとは思いますけど そうかといって「自由に どうぞ」ってなっちゃうと本当に帰ってこれるのかなとか閉じ込めておいた方が安心なのかな…。