ハートネットTV▽千原ジュニアをうならせた「見えないネタ」笑っていい理由

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この番組のまとめ

先月 一人芸のコンテストでほぼ全盲の漫談家濱田祐太郎がグランプリに輝きました。 濱田祐太郎です。 え~っ!え~ どうも 濱田祐太郎です。 「バリアフリーバラエティ」という番組のSHOW−1グランプリという障害者の人たちのネタの大会みたいなのがあったんですけどその予選のオーディションに応募して落ちた事があるんですね。 以上 濱田祐太郎でした。

皆さんの意見を聞いてるとただ面白い事を笑うっていうだけなのに…明らかな あからさまな差別ってあったと思うんですけどそれが時代が重ねていくにつれて障害者でも同じ人間なんだからそんな事言っちゃ駄目だっていう教育が だんだん浸透してきて。 濱田君のネタを 自虐ネタって言う人は多いんですよね。 笑っていいのかな どうなのかなって思う人がいる事はよく分かるんだけどもでも これね濱田君のネタを笑う事っていうのは…もし それを笑えない人がいるとすればそれは 分かってない自分を笑えないっていう事なのかもしれないですよね。

先月には…民間団体「ブラック校則をなくそう!プロジェクト」がアンケート結果を発表。 下着は 決まった色しか駄目!寒くてもタイツマフラー禁止!眉毛は そっちゃ駄目!更には もともと茶色の髪を黒に染めるよう強要される事も。 ああいう不条理な不思議な校則って世の常ですよ。

こんな子が普通の学校に来てどうするんだと大反対で闘いながら 入学を勝ち取って入ってみても 担任には無視され修学旅行も 山の麓に置いていかれみたいな学校生活をずっと送ってきているので私は 自分の存在をかけて異議申し立ててきましたね。 だから 先生がね…この「ブラック校則をなくそう!プロジェクト」をきっかけとして本当に こういうマジョリティーが作ったルールっていいのかっていう事をみんなが考えるいいきっかけにしたいなというふうに思います。