にっぽんの芸能「文楽太夫 竹本住太夫の芸と人」

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この番組のまとめ

♪~竹本住太夫さんが亡くなりました。 それでは ここで竹本住太夫さんの生涯を年代を追って振り返ってまいりたいと思います。 竹本住太夫 本名 岸本欣一さんは大正13年 大阪に生まれ六世 住太夫の養子となりました。 という事で昭和21年に豊竹古靭太夫古住太夫っていう名前で舞台を踏んだんですよね。

名僧知識の引導より「親仁様 親仁様「ソレ 今が親仁様の御臨終今が親仁様の御臨終あの~ なかなか こう 私も語りをちゃんと聞き取る事って本当 難しいんですね。 得意な演目 ジャンルというのは住太夫さんは何だったんでしょう。 先輩の越路太夫さんが引退したあとももちろん 人間国宝になったあとですよ 自分が。 それでも やっぱり毎公演ごとに 演目が決まると越路太夫さんのところへ京都まで通ってそして 直してもらってそれで 自分が納得しないと今回 お話を伺いました。

麻実れいさんは 住太夫さん舞台から一歩下りると本当に気さくな方だったとおっしゃっていましたけれども近くでご覧になられてどういうお人柄で…?もう本当に気さくな人ですよ。 『菅原伝授手習鑑』桜丸切腹の段の桜丸三和会 因会の二つに分裂しそれぞれ別々に公演をしていた時代がありました。 『伊賀越道中双六』沼津の段『心中宵庚申』上田村の段『夏祭浪花鑑』釣船三婦内の段…本当に長年 苦楽を共にされたご友人でしか書けないような2人とも また これ芝居が好きでしたよね。 「菅原伝授手習鑑寺子屋の段」からです。