地球ドラマチック・選▽赤ちゃんがやってくる!~お兄ちゃん お姉ちゃんになるとき

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この番組のまとめ

そしてシンガポールのアヴィシャ。 シンガポールに住むアヴィシャは生まれてくる赤ちゃんを想像して絵を描きました。 7歳の子供らしい科学的な知識と想像が入り混じった絵です。 超音波の画像や心臓の音を確かめる事でアヴィシャは赤ちゃんが そばにいるという実感を持つようになりました。 この日 初めて超音波検査の写真を目にしました。 そのため超音波検査の写真を見たガナはひどくがっかりしてしまいました。 アヴィシャの2歳下の弟 アーシャは一番先に生まれた子供はいやおうなしにそういう役割を背負わされるのです。

お母さんにとってシャラブは力強い味方です。 7歳のシャラブは弟が生まれて半年あまりの間に完璧なベビーシッターになりました。 眠りを妨げられてもシャラブは決して怒りません。 あ~!駄目! 駄目!弟が生まれてからシャラブは弟に何をされてもほとんど文句を言った事がありません。 シャラブが学校の宿題をしている時にも弟は すぐにそばに寄っていきます。 そんな時もシャラブはちょっと文句を言うだけで弟と一緒に遊んでいます。 駄目~!シャラブも まだ7歳。

ユンソが放課後一人になるのを心配してこの日は お父さんが家で迎えてくれる事になっています。 責任感の強いユンソは自分が良いお姉ちゃんになれるかどうかああ そこ 気持ちいいよ。 シャラブは いつかは弟と一緒にサッカーをしたいと思っています。 やった~!サッカーが終わるとシャラブはまた幼い弟の相手をします。 すると シャラブが「僕の帽子は見つけられなかったの?」と尋ねたんです。 ふだんあまり態度には出しませんがシャラブにも弟を羨んだりする気持ちがあると思います。

アヴィシャの願いどおり 妹でした。 アヴィシャは進んで妹の世話をしています。 アヴィシャの事まで手が回らない お母さん。 代わりに お父さんがアヴィシャを散歩に連れ出しました。 お父さんのアドバイスはアヴィシャを勇気づけたようです。 お姉ちゃんになるプレッシャーを乗り越えユンソは妹たちと関わるための自分なりの方法を見つけたようです。 子供たちは少し大きくなった家族の中で自分の新しい居場所を探します。