ハートネットTV「震災を詠む2018」(前編)

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この番組のまとめ

東日本大震災から7年。 「ハートネットTV」では今年も 東日本大震災を詠んだ短歌を募集。 短歌を選んだのは…被災地での支援活動を続けている…宮城県気仙沼市出身の…あの日から7年。 「地震が起きると反射的に津波を意識してしまいます。 津波避難警報が出たら直ちに避難。 私も 気仙沼に住んでおりましてですね地震 イコール津波なんですよね。 それが 東日本大震災での経験なんですよね。 「昭和8年 昭和35年の大地震の時には津波が来なかった事から自分の家にとどまっていた人がいました。

この「みやぎ鎮魂の日」というのは3月11日を 東日本大震災で亡くなった方々を追悼し震災の記憶を後世に伝えていく日にしようという事で平成25年に制定されました。

この非常にアンビバレンスな2つの思いが作者にもあるしでも やっぱり 少年にもあるんだろうってね。 7年間の間に つらい事がどんどん どんどんとたくさん押し寄せてきたと思うんですけどやっぱり気持ちが 何か…短歌を書くっていうのも気持ちの一歩を踏み出す変化だと思うんですけどやっぱり そういう気持ちになられたって事ですか?あの~ 日記代わりに最初 始めたんですね。